小山力也×山路和弘×山寺宏一×沢城みゆき!「ワイスピ」新作吹き替え版に実力派集結
2019年7月12日 07:00

[映画.com ニュース] 全世界累計興行収入5000億円を突破した人気シリーズの最新作「ワイルド・スピード スーパーコンボ」の日本語版吹き替え声優が発表された。小山力也、山路和弘らシリーズおなじみの声優陣が続投するほか、山寺宏一、沢城みゆきが参戦する。
元FBI特別捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)の声を担当する小山は「吹き替えが大好きです。吹き替えに育てていただきました。吹き替えは、先達の誇り、仲間の誇り、未来への誇りです。僕らは、寸法合わせの滑舌マシーンではありません。映像の中の俳優に畏怖し、共演者を畏敬し、そして勝負を挑む。生きて血の通った声を届ける」と、吹き替えへの熱い思いを吐露。山路らとの共演を喜び、「本当にうれしい現場でした。カンパイのビールがうまい!」と話している。
山路は、元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)役を担当。「アイデアを出し合い好き放題にみんなでやってるだろう撮影現場の空気が伝わり、吹き替え現場まで好き放題…いや、それは冗談。とにかく、いい年こいた男たちが男を張り合う姿はかわいくて痛快だ」と作品の魅力をアピールする。
ルークとデッカードの前に立ちはだかる正体不明の敵ブリクストン(イドリス・エルバ)役を務めた山寺は「改めて『アクション映画って楽しい!』『魅力的な悪役って楽しい!』と感じました。楽しすぎて、収録後飲まずには帰れませんでした(笑)」と、充実した収録の模様を明かす。ショウの妹であり、兄譲りの戦闘力を持つ女性エージェント、ハッティ(バネッサ・カービー)の声を担当した沢城は「敬愛する(!)御三方と実際にマイク前、横一列で収録した時の高揚は、残念ながらどうにも文字ではお伝えしきれません。あの…とにかく、最高に“アレ”で! “アレ”でした!」と、言葉にできない感動を伝えている。
そのほか、沢田敏子、宇山玲加、遠藤純一、たかはし智秋の出演が発表された。「ワイルド・スピード スーパーコンボ」は、8月2日から全国公開。
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