劇場公開日 2019年8月2日

ワイルド・スピード スーパーコンボ : 特集

2019年7月29日更新

あ、これは絶対に映画館で見る(断言) このワイスピ感は愛せる、推せる!
やっぱり、鬼すごい 今回は“バトル”が、どうかしてるレベルでえげつない!
カーアクションもキラーショットも… みんなが“待ってた要素”だらけだ!

画像1

ド迫力のカーアクションが世界中の観客を熱狂させる人気シリーズの最新作「ワイルド・スピード スーパーコンボ」が、8月2日から全国で公開! 映画.comは、本作の予告編を見た段階で固く誓った。「これは、映画館でぜっっったいに見る」。そういうことだ。

そして、私たちがファンの絆でつながる「ワイスピ会」の会員となった今、ただただ伝えたいのは「今回も、やっぱり鬼すごいよ」ということ。カーアクションなどファンが求めに求めまくっていた“ワイスピ感”は全開で、特にバトルアクションはどうかしているレベルで“えげつない”! どの角度からも愛せて、推せる要素だらけの最新作。みんなも映画館で見て、テンションをぶち上げるしかない!


【予告編】いつもの“ワイスピ節”がハンパない!見てると脳汁も止まらない!


ファンのみんなは、「スーパーコンボ」に何を期待する?
今回も圧倒的なテンションだし、バトルアクションの興奮がマジで鬼!

画像2

今回の見どころは“バトルアクション”。世界的スターであるドウェイン・ジョンソン(ルーク・ホブス役)&ジェイソン・ステイサム(デッカード・ショウ役)が躍動し、その迫力はとにかくマシマシだ。「ワイスピ」の核であるカーアクションやファミリーの絆もそのまま。約2時間、鬼のような興奮が押し寄せてくるに違いない。

Q1:カーアクションはある? A:めっちゃあるから!

シリーズの代名詞であるカーアクションは、今回もほぼ全編で登場するという。特にマクラーレン720sでのカーチェイスはハイライト。スーパーカーはウイングをゆっくりと上げ、弾丸のように加速していく。追っ手をぶっちぎり疾走する姿に、ガンガン気分が高揚してくる。さらに巨大トラックが、バンを蹴散らし大破させるというパワフルな場面も。あらゆるシーンで隙がない!

画像3

Q2:ファミリー感はある? A:“本物の家族”が出てくるから!

英語タイトルの一部には「Hobbs & Shaw」と、主役2人のファミリーネームが使用されている。今回は“本物の血縁でつながったファミリー”が物語の鍵をにぎる、と示しているのだ。ショウは妹のために戦い、ホブスは故郷へ帰り母親たちと再会する。本作のファミリー感から、シリーズファンは“今までとはまた違った感動”が得られるはずだ。

画像4

Q3:アクションはどれくらいすごい? A:とにかくえげつない!

爽快かつ豪快なアクションがてんこ盛りで、ホブスとショウが「右か左、どちらの扉に入るか」を選ぶ場面が印象的。ホブスが入った左の扉は1人の大男だけだったが、ショウが入った右の扉は、大勢の男たちがギッシリと待ち構えていた。ショウはわらわらと襲いかかる敵にカウンターを食らわせ、銃撃も盾のようにかかげた防弾チョッキで防ぎきる。その立ち回りは、ため息が出そうなほど華麗だ。

画像5

Q4:映画館で見るべき? A:予告編の内容ですでに「行くしかない」でしょ!?

「もちろん映画館で見たほうがいい」と、自信を持って断言できる! ロープなしでビルから飛び降りるホブス、ショウの妹ハッティ(バネッサ・カービー)のダイナミックで美しいアクション……。PCやスマホで見る予告で「すでに、すごい」んだから、映画館で本編を鑑賞したとき、観客は一体どうなってしまうのか……!?

画像6

Q5:そもそもどんな物語? A:いつもの「ワイスピ」全開、みんなが待ってた要素だらけ!

今回は「MEGA MAX」で登場したルーク・ホブスと、「EURO MISSION」から参戦したデッカード・ショウが主役となり、“悪のスーパーマン”を名乗るブリクストン(イドリス・エルバ)と戦う。シリーズを3作目から支え続けるクリス・モーガンが脚本を執筆し、スタッフにもおなじみのメンツが顔をそろえた。

画像7

家族の絆も感動的、そのうえカーアクションとバトルアクションの興奮もシリーズ最高クラス。「ワイスピ」ファンが待っていた要素が、「これでもか」と入りまくっている!

画像8

過去作のテンションブチ上げ“キラーショット”をプレイバック!
さらなる興奮へ…映画.comは、本作を大スクリーンで“感じる”と決めました。

画像9

シリーズを振り返ると「3作目なら、あの場面」と、テンションを極限まで上げてくれるキラーショットが脳裏に浮かぶ。「MEGA MAX」ではドム&ブライアンの車が巨大金庫を引きずり回し、「EURO MISSION」では戦車が破壊の限りを尽くした。「SKY MISSION」では空を飛ぶ数々のスーパーカー、「ICE BREAK」では氷河をぶち壊し現れた潜水艦に叫び声を上げた。本作ではどんな場面が登場するのか、期待が高まる。


【特別映像】 戦車登場、空を駆ける高級車、氷河ぶち破る潜水艦…過去にはこんな名場面!


・そして「スーパーコンボ」は……すげえ! トラックと腕力でヘリを落とす!!

トラックに乗ったホブスが、飛行中のヘリコプターに鎖を投げて巻き付ける。犬の散歩のように連れて走っていき、「やるぞ」と声を張り上げるホブス。腕に全身全霊の力を込め引っ張ると、ヘリは墜落し、崖から転落していった……。すげえ。その一言でしか表現できないシーンだ。

画像10

・もう1コンボ! クロスカウンター×クロスカウンターの異次元バトル!!

巨大トラックの荷台上で、ホブスとショウとブリクストンがバトル! 極めて高いタフネスと、優れた体術を誇るブリクストンは、2人の“同時攻撃”をものともしない。強烈なパンチがホブスのアゴにクリーンヒットする一方、ショウの拳も敵を打ち抜こうと迫っていた。クロスカウンターとクロスカウンターが同時に発生するこの場面、もはや異次元。

画像11

・さらに2コンボ! 交差するトレーラー×2の下をスーパーカーでくぐり抜ける!!

ショウたちが乗るマクラーレンが1本道を逃げるなか、行く先を2台のトレーラーが交差する形で通りかかる。道はふさがった。後ろからはブリクストンが迫っている。決意を固めたショウは、スピードを緩めずトレーラーに突っ込み、わずかに生じた隙間をくぐり抜けていく。驚くべきは、バイクに乗ったブリクストンもこれをクリアしている点。敵もすごい。

画像12

そんな迫力のシーンが、約2時間、絶え間なく繰り広げられるのは確実。映画.comは、本作を劇場の大スクリーンで“感じる”と、すでに決めている。問題は、「何回見るか」でしょ。

画像13

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

「ワイルド・スピード スーパーコンボ」の作品トップへ