ロバート・パティンソン、新バットマン役に交渉中
2019年5月21日 11:00

[映画.com ニュース]「トワイライト」シリーズで知られるロバート・パティンソンが、DCコミックスでも屈指の人気を誇るダークヒーローを新たに描く単独映画「ザ・バットマン(原題)」にバットマン役で出演交渉中であることがわかった。
製作を手がける米ワーナー・ブラザースから正式なコメントはなされていないものの、米バラエティが情報筋から入手した話によれば、パティンソンはバットマン役の筆頭候補として出演交渉の最終段階に入っており、近日中に契約を結ぶものとみられている。
元々は、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「スーサイド・スクワッド」「ジャスティス・リーグ」の3作品でバットマンことブルース・ウェイン役を演じてきたベン・アフレックが監督・主演を務める予定だった本作だが、アフレックが主演に集中したいと監督を降板。その後、「猿の惑星」シリーズのマット・リーブスが監督に就任のもと準備を進めるなか、脚本が若き日のウェインに焦点を当てる内容へと大幅に書き替えられたため、アフレックは今年2月にバットマン役からの“卒業”を表明していた。
同情報筋によると、ディラン・クラーク(「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」)とともに製作も手がけるリーブス監督は目下、2021年6月25日の全米公開に向けて最終稿の仕上げに取りかかっているそうで、19年末もしくは20年初頭には撮影を開始する予定だという。
ちなみに交渉が成立すれば、33歳のパティンソンは、「バットマン・ビギンズ」の公開時31歳だったクリスチャン・ベールに次ぎ、歴代のバットマン役中2番目に若い俳優となる。
昨年のトロント映画祭2018GALAS部門でプレミア上映され、大絶賛とブーイングが同時に巻き起こったクレール・ドゥニ監督の話題作「ハイ・ライフ」をはじめ、ホラー映画「ウィッチ」で注目を集めたロバート・エガース監督・脚本の新作「The Lighthouse(原題)」、ティモシー・シャラメ共演のNetflixオリジナル映画「The King(原題)」、南アフリカ出身のノーベル賞作家J・M・クッツェーの小説「夷狄を待ちながら」を映画化する「Waiting for the Barbarians(原題)」と、今年1年だけで4本もの出演作が全米公開されるパティンソンは間もなく、クリストファー・ノーラン監督によるタイトル未定の新作(20年7月17日全米公開)の撮影に入る予定だ。
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント