音だけが“見える”緊迫の潜水艦バトル G・バトラー主演「ハンターキラー」本編映像 : 映画ニュース

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音だけが“見える”緊迫の潜水艦バトル G・バトラー主演「ハンターキラー」本編映像

2019年3月20日 13:00

米露の潜水艦が交戦する150秒間「ハンターキラー 潜航せよ」

米露の潜水艦が交戦する150秒間
(C)2018 Hunter Killer Productions, Inc
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[映画.com ニュース]ジェラルド・バトラーが主演し、ゲイリー・オールドマンらが共演する潜水艦アクション映画「ハンターキラー 潜航せよ」の本編映像が、このほど披露された。アメリカとロシアの潜水艦がわずか260メートルの距離で相対し、魚雷を撃ち合う様子を活写。「そこは音だけが“見える”戦場」というキャッチコピーどおり、ソナー音を頼りに見えない敵と戦う緊迫感がみなぎっている。

U・ボート」「レッド・オクトーバーを追え!」「クリムゾン・タイド」「U-571」など、1980~90年代を中心にヒット作が続出した“潜水艦モノ”。近年はテクノロジーの進化に映像技術が追いつかなくなり、ジャンル自体が途絶えていたが、元米海軍潜水艦艦長による原作が誕生し、米国防総省と米海軍の全面協力を受け、「ワイルド・スピード」製作陣が新たな“潜水艦アクション大作”を創出した。

ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。ジョー・グラス艦長(バトラー)率いる攻撃型原子力潜水艦“ハンターキラー”は捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。同じころ、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明。未曾有の緊急事態を回避するべく、“ハンターキラー”に下ったのは、水中兵器がひしめくロシア海域への潜航命令だった。グラスは任務遂行のため、ネイビーシールズとタッグを組み禁断の作戦を実行する。

披露された映像は、米露の潜水艦が交戦する緊迫の150秒間。ハンターキラーが“氷を砕く音”を感知し真上を警戒した瞬間、分厚い氷の真下に陣取った敵艦が先制攻撃をしかけてくる。魚雷を被弾すれば乗組員が助かる見込みはなく、グラスらはひとつのミスも一瞬の躊躇も許されない絶体絶命の状況に追い込まれていく。

主演のバトラーは撮影前にパールハーバーへ赴き、潜水艦に乗船し海に出るなど、万全の役づくりを行ってから撮影に臨んだ。「グラス艦長に惹かれたのは、極めて重大な決断を迫られている人物だからだ」と魅力を説明し、本映像について「彼の決断はこの先、何100年も世界に影響し、即座に第3次世界大戦を引き起こす恐れもある。究極に危険な賭けに出ているんだ」と語っている。

ハンターキラー 潜航せよ」は、南アフリカの新鋭ドノバン・マーシュ監督がメガホンをとった。4月12日から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開。

(映画.com速報)

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