U・ボート

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解説

第2次世界大戦を舞台に、ドイツ軍潜水艦(Uボート)の過酷な戦いを活写した戦争ドラマ。ロタール・ギュンター・ブッフハイムの同名小説を原作に、後に「トロイ」「エアフォース・ワン」などのハリウッド大作を手がけるウォルフガング・ペーターゼンが監督・脚色を担当。Uボートの実物大レプリカを建造して撮影を敢行し、閉塞感に満ちた艦内で繰り広げられる乗組員たちの戦いをスリリングに描き出す。1941年、ナチス占領下のフランスの港町ラ・ロシェルから、ドイツ軍の潜水艦U96が出港した。総勢43名の若き乗組員たちは、緊迫した空気の流れる船内で魚雷の恐怖や続発するトラブルにさらされ、肉体的にも精神的にも限界まで追い詰められていく。1997年には、ペーターゼン監督が編集を施したディレクターズカット版が製作された。

1981年製作/135分/西ドイツ
原題:Das Boot
配給:日本ヘラルド映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第6回 日本アカデミー賞(1983年)

ノミネート

外国作品賞  

第39回 ゴールデングローブ賞(1982年)

ノミネート

最優秀外国語映画賞  
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映画レビュー

4.5潜水艦内の緊迫感と臨場感に圧倒される

こころさん
2021年2月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

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こころ

4.0戦争の悲惨さ、皮肉さ!

2021年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

若い頃、飲んだ勢いで仲間と
深夜映画でこの作品を観に行って、
そろいも揃って途中から寝てしまい、
起きたらクライマックス近くだったなぁ、
なんて話し合った若気の至りエピソード
を思い出す。

潜水艦の乗組員が力を合わせ、
散々苦労して、駆逐艦、爆雷、水圧などの
専門バリアーと戦い、それらに打ち勝って
帰港したにも関わらず、
皮肉にも、専門的には対処外要素の空襲で、
艦も乗組員仲間も死に至るという、
戦争の悲惨が際立つ名ラストシーンが印象的
な作品だ。

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KENZO一級建築士事務所

4.5観ているこちらも浮かんで沈んで

唐揚げさん
2020年8月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

興奮

静まりかえった水中のU・ボート。
探知機の音が徐々に近づいてくる。
こちらまで息を止めてしまうほどの緊迫した船内。
どこへも逃げ場はない。
敵からの容赦ない攻撃をただただ耐え抜くしかない。

ディレクターズカット版。
第二次世界大戦中活躍したナチスドイツの潜水艦U・ボートの物語。
潜水艦モノというジャンルがこんなに面白いモノだとは知りませんでしたし、まだU・ボートしか観ていませんが、潜水艦モノの中でも傑作なんじゃないでしょうか。
戦争映画だとナチスは悪として描かれます。
勿論ナチスは悪です。
でも、ナチスとして戦ったドイツ人もやはり人間。
彼らも命がけで戦っていたということを痛感させられました。
戦争は戦っている側はどちらも悪いし、どちらも辛い大変な思いをしている。
魚雷を撃ち込んだイギリスの船から助けを求めて逃げ出す乗組員を見放すシーンのように、こちら側(U・ボート)の戦争中だからこその残虐さも見ることができました。
U・ボートの船内はとても窮屈で劣悪だということがしっかりと伝わってきます。
まさに男だけの世界。
まるで汗の匂いや海の潮の匂い、血の匂いがしてくるようです。
観ているこちら側の感情もU・ボートと同じように浮き沈みします。
敵の攻撃がいつ来るかもわからないながらも、ひと時の平和が訪れると仲間と一緒にどんちゃん騒ぎ。
助かったと思ったら、いきなり敵が攻めてくる。
そしてなんと言ってもラストが忘れられません。
全体的に静寂が多く、時間も3時間超え。
色々と考えさせられるし、役者さんたちの本気の表情がより臨場感を増幅させていて、自分の身になって考えて観られる素晴らしい戦争映画だと思いました。
ヨハン役のアーウィン・レダーという方がアングストの人に似ていると思ったら、同一人物でした。

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共感した! (共感した人 2 件)
唐揚げ

3.0普通のドイツ兵が被る過酷な運命

よしさん
2020年2月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第二次大戦中、ドイツUボートの出港から寄港までの戦いを描きます。

「潜水艦映画に外れなし」の通り、緊迫感がある良作だと思います。ナチス親衛隊ではない、一般のドイツ兵の苦闘や恐怖が心を重くします。が、2時間を超える長編の為か、やや間延びしたシーンが多く感じたのが残念。
最後にハッピーエンドにしないところが、やはり敗戦国ドイツらしいのでしょうか?息詰まるような海底でのシーンを見せられた後だけに、「戦争の無残さ」や「意外性による驚き」よりは拍子抜けのような気分になりました。
あと、古い映画なだけに、VFXは残念に感じます。

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よし
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