クリムゾン・タイド

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クリムゾン・タイド
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解説

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィーゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

1995年製作/アメリカ
原題:Crimson Tide
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン

ストーリー

ロシアの過激な国粋主義者が軍の反乱派勢力と結託し、シベリアの核ミサイル基地を占拠した。アメリカと日本が核攻撃の危機にさらされ、米海軍の原潜アラバマに出撃命令が下った。歴戦の叩き上げのフランク・ラムジー艦長(ジーン・ハックマン)と、ハーバード大卒のエリートであるロン・ハンター副官(デンゼル・ワシントン)は、核に対する思想で真っ向から対立する。目的海域に達し、敵潜水艦の影を捉えたアラバマは臨戦体制に突入。ペンタゴン(米国防総省)からの通信が入ったその時、敵の魚雷攻撃が艦をかすめて爆発した。通信は途中で途切れ、ミサイルの発射か中止か、はっきりしない。即時攻撃を主張するラムジーに対し、ハンターは命令の再確認を強く求める。艦内に異常な緊張が漲り、艦長への忠誠心か副官のモラルに与するか、乗組員たちも激しく揺れる。ハンターはラムジーの命令を服務違反として指揮権を剥奪、彼とその一派の将校たちを監禁した。再度、敵艦と交戦したアラバマは損傷し、甚大な被害が出る。ハンターは通信の回復を急がせるが、その隙にラムジー艦長は連絡将校ジマー(マット・クレイヴン)、ハンターの長年の親友で武器将校のウェップス(ヴィーゴ・モーテンセン)らと実力で指揮権を奪回すると、ハンターや艇長のコッブ(ジェームズ・ギャンドルフィーニ)らを逆に監禁した。だが、ハンターも脱出し、発射を寸前で回避しようとする。ラムジーの銃口がハンターに向けられた時、通信が回復。ラムジーは再確認のため、3分間の猶予を与えたが、命令はミサイル発射の中止だった。かくして核戦争の危機は回避された。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第68回 アカデミー賞(1996年)

ノミネート

編集賞 クリス・レベンゾン
音響賞  
音響効果編集賞  
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映画レビュー

4.0幕切れが残念

2020年12月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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bluetom2000

4.0映画史上最大の内輪揉め

光陽さん
2020年11月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

ほぼ女性は登場しない、男たちの世界の骨太映画。
シチュエーションは原子力潜水艦、設定は核全面戦争の危機というスケールの大きな映画ですが、ストーリー展開の軸は内輪揉め。
組織内部での意見の相違や確執はよくある話してすが、なんせ核戦争の危機ですから映画史上最大の内輪揉めといってもいいかもしれません。
緊迫感のある展開にデンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンの名演に最初から最後まで目が離せませんでした。
ラストシーンもカッコよかったです。

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光陽

5.025年の時間を感じさせない

fukui42さん
2020年10月27日
iPhoneアプリから投稿

多分3回目鑑賞。潜水艦ものに外れなし!

敵はレーダーに映るだけで、本当の敵は艦内にいたという。
この意外性が、面白い。

対戦の英雄である艦長と、頭はいいけど実際の経験はない副長。
お互いの意見は、もっともなんだけど対立する。
うちはもめといえばそれまでだけど。
デンゼルとハックマンの、白熱ぶりはもう迫力満点だし。
ヴィゴやJ・ギャンドルフィーニ。まだまだいた気がする。
忙しいんだ〜。

「打てばいいのか、ダメなのか」。
それだけの話を、色々なエピソードで話を重ねていくのがたまらんねえ。
また音楽が、重くずっしり。

最後のシーンはこちらも敬礼したくなる、かっこよさでした。

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fukui42

4.0核発射を巡る艦長と副官の争い

さん
2020年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ロシアで内紛が勃発している頃、デンゼルワシントン扮するロンハンター少佐は、ジーンハックマン扮する実戦経験豊富なアラバマ艦長ラムジー大佐に副長としての面接を受け採用された。SLBMを搭載したアラバマが出航した。ロシアでミサイルに燃料を注入する事が分かったらアラバマからもSLBMを発射する準備を行った。艦長は犬を連れて乗り込んでいた。SLBMの発射コードも確認され、ロシアの原子力潜水艦も近くにいて緊張感が高まった。しかし、深すぎて通信が受信出来なかった。敵艦が魚雷を発射したがかろうじて避けた。通信が受けられず、艦長は先制攻撃だと言ったが、ハンターは意見を違えて同意出来ず、艦長を解任した。果たしてアラバマはどうなる? 狭い潜水艦の中で、核を発射する権限が艦長にあったため非常な緊張感が走った。ジーンハックマンとデンゼルワシントン迫真の演技だったね。

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