クリムゾン・タイド

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解説

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィーゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

あらすじ

ロシアの過激な国粋主義者が軍の反乱派勢力と結託し、シベリアの核ミサイル基地を占拠した。アメリカと日本が核攻撃の危機にさらされ、米海軍の原潜アラバマに出撃命令が下った。歴戦の叩き上げのフランク・ラムジー艦長(ジーン・ハックマン)と、ハーバード大卒のエリートであるロン・ハンター副官(デンゼル・ワシントン)は、核に対する思想で真っ向から対立する。目的海域に達し、敵潜水艦の影を捉えたアラバマは臨戦体制に突入。ペンタゴン(米国防総省)からの通信が入ったその時、敵の魚雷攻撃が艦をかすめて爆発した。通信は途中で途切れ、ミサイルの発射か中止か、はっきりしない。即時攻撃を主張するラムジーに対し、ハンターは命令の再確認を強く求める。艦内に異常な緊張が漲り、艦長への忠誠心か副官のモラルに与するか、乗組員たちも激しく揺れる。ハンターはラムジーの命令を服務違反として指揮権を剥奪、彼とその一派の将校たちを監禁した。再度、敵艦と交戦したアラバマは損傷し、甚大な被害が出る。ハンターは通信の回復を急がせるが、その隙にラムジー艦長は連絡将校ジマー(マット・クレイヴン)、ハンターの長年の親友で武器将校のウェップス(ヴィーゴ・モーテンセン)らと実力で指揮権を奪回すると、ハンターや艇長のコッブ(ジェームズ・ギャンドルフィーニ)らを逆に監禁した。だが、ハンターも脱出し、発射を寸前で回避しようとする。ラムジーの銃口がハンターに向けられた時、通信が回復。ラムジーは再確認のため、3分間の猶予を与えたが、命令はミサイル発射の中止だった。かくして核戦争の危機は回避された。

1995年製作/アメリカ
原題:Crimson Tide
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第68回 アカデミー賞(1996年)

ノミネート

編集賞 クリス・レベンゾン
音響賞  
音響効果編集賞  
詳細情報を表示

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映画レビュー

3.5力ある人間の暴走の恐ろしさ

かつさん
2019年8月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

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かつ

3.5艦長も副艦長も男や。

2019年7月18日
iPhoneアプリから投稿

艦長も副艦長も男や。

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Daichi Kitakata

5.0潜水艦アラバマ

2019年6月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

興奮

ロシアで反政府組織による反乱が起き、核兵器の発射コードを握られてしまう。
アメリカ政府は空母や原潜を出動させ、万が一に備える。
カムチャッカ沖に配備された原潜アラバマに、核ミサイル発射の指示がある。
しかし、直後に別の指示があったのだが、通信設備の故障で意味不明となっていた。
艦長(ジーン・ハックマン)はミサイル発射すべき、副艦長(デンゼル・ワシントン)はもう一度確認してから、と意見が対立する。
潜水艦モノの面白さに加え、人類滅亡の鍵を渡された人たちの苦悩がよく描かれている。

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いやよセブン

3.0緊迫感と対立展開の見応え

2019年6月7日
iPhoneアプリから投稿

中盤までは状況説明のような感じなので少し退屈に思ってしまいましたが、中盤から緊迫感が出てきて引き込まれました。ハンスジマーの聖歌のようなBGMも印象的でした。

潜水艦ならではの閉塞感と緊迫感が良かったですね。艦長と副艦長の意見の相違による展開も見応えがありました。艦長は嫌な感じの描写もありますが、判断が一概に間違いとは言えないところも興味深いです。

艦長役はジーンハックマン。経験豊富で堂々とした姿や、少し嫌味な感じなんかも様になってましたね。様になりすぎていて、役としては好きになれませんでしたが。

副艦長のデンゼルワシントンは冷静で知的なエリートで格好良かったですね。周りをよく見ていて、部下をたしなめた後にもフォローを入れたり、辛い状況を映画になぞらえて奮い立たせたり。個人的には理想の上司でした。

いつもと雰囲気が違うのですぐには気づきませんでしたがウェップス役はヴィゴモーテンセン。結構重要な役どころでした。最後の後ろ姿が素晴らしかった。

終盤はひたすらハラハラしながらヴォスラーくんを応援していました。
馬に関する会話も良かったですね。馬の毛色を肌の色の暗喩としているところとか。ラストも爽やか。

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きーとろ
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