藤原竜也史上“最狂のクズキャラ”!? 蜷川実花との初タッグ作「Diner」場面写真披露
2019年3月14日 07:00

[映画.com ニュース] 俳優の藤原竜也と写真家で映画監督の蜷川実花が初タッグを組み、殺し屋専用の食堂を描く異色サスペンス「Diner ダイナー」のティザーポスターと場面写真が、このほどお披露目された。
平山夢明氏の小説「ダイナー」(ポプラ社刊)を実写映画化。多くの個性的なキャラクターを体現し、「デスノート」「カイジ」シリーズをヒットに導いてきた藤原が、元殺し屋の天才シェフ・ボンベロ役で主演を務め、殺し屋役として窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二といった豪華キャストが集結している。
ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出し、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ。ある日、ウェイトレスとして売られたダイナーで、店主のボンベロに出会う。「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」というボンベロの言葉通り、カナコは凶悪な殺し屋たちが次々と現れる極限状態の日常に放り込まれてしまう。

2月5日に解禁された特報映像は、「俺は、ここの、王だ!」と言い放つボンベロの圧倒的存在感にネット上が騒然。10~30代の男女を中心に「ダイナーみたい! これはみたい!」「いやもうこの映画は、ほんまめちゃくちゃに楽しみ。7月とか待てん~」「蜷川実花さんだから、映像が美しいな」とポジティブなコメントがあふれかえり、期待の高さを示した。
今回披露された場面写真の1点は、ボンベロが立ちすくむ少女の首に、鋭い眼光で包丁を突き立てている様子を活写。その姿は“王”にふさわしいカリスマ性に包まれており、“食うか、消されるか”のダイナーの極限まで張りつめた空気まで伝わってくる。別カットがとらえているのは、初公開となる料理シーン。ボンベロは巨大な肉の塊を切り落としているのだが、一体“何の生肉”を調理しているのか――藤原竜也史上“最狂のクズキャラ”を予感させる1枚となっている。
「Diner ダイナー」は、7月5日から公開。
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