平原綾香&谷原章介「メリー・ポピンズ リターンズ」日本語吹き替え版に参加!
2018年12月13日 05:00

[映画.com ニュース]歌手の平原綾香と俳優の谷原章介が、1964年のミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の約50年ぶりとなる続編「メリー・ポピンズ リターンズ」の日本語吹き替え版声優を務めていることがわかった。今回の抜てきは、30年以上に渡りディズニーキャラクター声優監修の総指揮を務め、全世界における外国語版のキャスティングも指揮するリック・デンプシー氏に、2人の実力が認められたことで実現したものだ。
エミリー・ブラントが主演を務め、「シカゴ」「NINE」などミュージカル作品を数多く手掛けてきたロブ・マーシャル監督がメガホンをとった本作は、前作「メリー・ポピンズ」から20年後を舞台にした物語。再びバンクス一家の前に現れた“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズ(ブラント)が巻き起こす奇跡を描き出す。
平原が声をあてることになったのは、上から目線のエレガントな魔法使いメリー・ポピンズ。今年日本で初上演されたミュージカル版「メリー・ポピンズ」でも同役を演じていたため「映画が公開されるということにワクワクしていたのですが、まさかメリー・ポピンズの声を演じることができるとは思っていなかったので、最高に幸せです」と大喜びの平原。9曲のミュージカルナンバーについて「いい曲がたくさんあります! 特にメリー・ポピンズが子ども達に歌う子守唄が一番好きです。歌詞もメロディも良く、泣けてくる歌が多かった。踊りながら歌うシーンも多くて、これからこの歌が、何十年経っても色褪せない名曲になるんだなと思うと、その第一歩に参加できてとても嬉しいです」と感想を述べている。
谷原は、3人の子どもを持つシングルファーザーのマイケル・バンクス(ベン・ウィショー)役で洋画吹き替え声優初挑戦。自身も子どもを持ち“包容力のあるお父さん”として世間からの支持も厚く、柔らかく優しい声がバンクスにマッチするという理由で起用された。「マイケルというキャラクターが常に悩みを抱えているキャラクターだったので大変でした」と苦労を明かした谷原。ミュージカルシーンは「歌いながらも心情を表現するのが難しかった」と振り返っている。
各国の吹き替え収録現場に立ちあったデンプシー氏は、平原について「彼女はまさにこの映画に登場するメリー・ポピンズのイメージにぴったりだったよ! 彼女は、英語版に登場するエミリー・ブラントと上手く一体化しつつも、彼女自身のメリー・ポピンズを演じたんだ」と大絶賛。そして、谷原に関して「マイケルの“父親としてあるべき姿”、そして自然と彼の中から出る“優しさ”の両方を表現している」とコメントを寄せている。
「メリー・ポピンズ リターンズ」の日本語吹き替え版には、岸祐二、堀内敬子、島田歌穂、加藤憲史郎も参加。2019年2月1日から全国公開。
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