ファスビンダーの劇場未公開2作を一挙公開 「13回の新月のある年に」「第三世代」
2018年9月13日 12:00

[映画.com ニュース]ニュー・ジャーマン・シネマの鬼才、ライナー・ベルナー・ファスビンダー監督の劇場未公開の2作品が、10月27日からユーロスペースで公開される。
男性から女性へと性転換をした主人公の最期の5日間という題材で、原案・製作・脚本・監督・撮影・美術・編集をファスビンダー自身が手掛けた「13回の新月のある年に」と、意志と表象としての世界で、革命への理念を持たず、ただ目先のスリルだけを追い求めるテロリストを描いた「第三世代」の2作品。ファスビンダーが70年代の終わりに放った破格の傑作群をスクリーンで体験できる貴重な機会だ。
10月27日から、ユーロスペースで2作品一挙公開。
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