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注目女優・清原果耶、横浜流星主演「愛唄」でヒロイン役!飯島寛騎、中山美穂らが共演

2018年8月15日 04:00

メンバーが共同脚本を手がけた恋の物語「愛唄 約束のナクヒト」

メンバーが共同脚本を手がけた恋の物語
(C)2018「愛唄」製作委員会
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[映画.com ニュース] 若手注目女優の清原果耶が、横浜流星主演でボーカルグループ「GReeeeN」の楽曲を映画化する「愛唄 約束のナクヒト」でヒロイン役を務めていることがわかった。そのほか飯島寛騎成海璃子財前直見富田靖子中山美穂中村ゆり西銘駿らの出演も明らかになった。

キセキ あの日のソビト」に続く、GReeeeN楽曲の映像化プロジェクト第2弾。同バンドのメンバーが実体験から着想を得た共同脚本を執筆し、恋する勇気を持てないまま大人になった主人公・野宮トオル(横浜)が“運命の歯車”を動かす、恋の青春物語を紡いだ。なおサブタイトルの「ナクヒト」(泣く人)は、涙するほど全力な人を指すGReeeeNの造語だ。

そして「3月のライオン」前後編や「ちはやふる 結び」などで存在感を見せ、「デイアンドナイト」オーディションでは山田孝之から激賞された清原が、ヒロイン・伊藤凪に扮する。主人公の“運命の少女”となる役どころだが、「『愛唄』の真っ直ぐな歌詞が凪として生きる心を照らし、導いてくれた気がします」と気負いはなく、「誰かを思ったり愛することへの勇気。そしてトオルや凪たちの“今を懸命に生きる姿”に私自身とても影響を受けました。皆さんがこれから紡いでいく人生のなかで、本当に大切したいものは何か。を考えるきっかけになると嬉しいです」とメッセージをこめた。

さらに「仮面ライダーエグゼイド」で脚光を浴びた飯島は、トオルの生涯の友となる元バンドマン・坂本龍也役に。「青春のころに聞いていたGReeeeNさんの作品にご一緒できて、とても感慨深く思います。いままで『愛唄』の歌詞を深く意識したことはありませんでしたが、今回の役を通じて、曲の捉え方も変わり、ひとつの言葉に無限の可能性が広がっていることを感じました。本当にかけがえのない、素晴らしい作品に出合うことができました」と感激のコメントを寄せた。

ドラマ「TRICK」で子役としてデビューした成海は、今作ではトオルの初恋相手で、元有名子役の相川比呂乃役を担う。「私自身と境遇は同じではあるけど、全く違うタイプの人間なので演じる上で面白いキャラクターだと思いました。一筋縄ではいかないようなキャラクターを、丁寧に表現しようと思って演じていました」と振り返り、「この作品は伝えたいメッセージがシンプルですし、『いまやるんだ!』というようなことを伝えていると思うので、見ていただいた方にちょっとでも響く映画になればいいなと思います」と明かしている。

また財前はトオルの母・美智子、富田は凪の母・佐和、中山は比呂乃を見出す大女優・橋野冴子、中村はトオルの担当看護師・小池妙子、西銘は龍也のバンド仲間・マサオを演じる。加えて「キセキ あの日のソビト」にも参加した野間口徹が冴子の事務所幹部・副島浩一役、同じく奥野瑛太がタコス屋の店長役で参戦している。

川村泰祐監督がメガホンをとった「愛唄 約束のナクヒト」は、2019年1月25日から全国公開。

(映画.com速報)
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