志尊淳主演「走れ!T校バスケット部」主題歌は「GReeeeN」の新曲!
2018年7月9日 05:00

[映画.com ニュース] 故松崎洋氏の青春小説を志尊淳主演で映画化する「走れ!T校バスケット部」の主題歌を、人気ボーカルグループ「GReeeeN」が手がけていることがわかった。主人公の葛藤と成長、仲間との関係性への思いを込めた新曲「贈る言葉」を書き下ろし。新たな特報映像も披露され、同曲にのせて主人公たちの輝く青春を収めている。
「ReLIFE リライフ」「恋と嘘」など、多くの青春映画を手がけた古澤健監督がメガホンをとった今作。中学時代にバスケ部キャプテンとして活躍した田所陽一(志尊)は、名門私立・白瑞高校に特待生として入学するものの、激しいいじめに遭い自主退学する。都立多田野高校(通称:T校)に編入し「2度とバスケはしない」と誓っていたが、成り行きで弱小バスケ部に入部。そこで矢島俊介(佐野勇斗)ら個性的なチームメイトと出会い、奇跡を起こしていく。
そして主題歌には、興行収入85.5億円を記録した「ROOKIES 卒業」の楽曲など、数々の青春応援ソングを世に放ってきたGReeeeNが担当。「これからみんなへ贈る言葉 沢山の『涙』『笑顔』を誇れよ」「僕ららしく明日を迎えに さあ いざいこう」という歌詞がつづられており、T校チームの応援歌としてだけでなく、主人公たちの未来を予感させる卒業ソングとしても映画を盛り上げていく。

GReeeeN一同は、「初めて登校したあの日を覚えてますか。部活が一緒のアイツが、同じクラスのアイツが、知り合いの知り合いだったアイツが、こんなに信じあえる仲間たちになるなんて。僕たちや私たちしか知らない、親すらも見れない一瞬一瞬を積み重ねた。悔しくて一緒に泣いた出来事、嬉しくて一緒に泣いた出来事。戻らない時間の中、笑いあえた出来事。そんな日々に『サヨナラ』を言う日が来るなんて。でもきっとそんな『サヨナラ』は、『またね』なんですよね。この曲がそんな大事な仲間との『今までとこれからをつなぐもの』になれれば幸いです。また、いつか逢う日まで。涙と笑顔の『アリガトウ』をみんなに。この曲が皆さんにとっての『贈る言葉』になると嬉しいです」とコメントを寄せる。「青春時代はGReeeeNさんとともに過ごした」という志尊は、「(主題歌書き下ろしを)お聞きした時は本当に幸せな気持ちでいっぱいでした。楽曲を聞かせて頂き、この映画に込めるメッセージを汲んでもらい、映画の持つパワーをこの楽曲がさらに大きくしてくれていると感じました。そして、この曲が持つ世界観がこの映画のストーリーにスッと入り込むために背中を押してくれるようにも感じました」と感激の様子で明かしている。
「走れ!T校バスケット部」は、ほか戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201、早見あかり、真飛聖、YOU、竹中直人、椎名桔平、竹内涼真、千葉雄大らが共演。11月3日から全国で公開される。
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