クリス・プラットのプレゼン力が試される!?「ジュラシック・パーク」60秒説明映像公開
2018年6月29日 18:00

[映画.com ニュース] 全米では6月22日に公開され、約1億4800万ドルのオープニング興収で週末ボックスオフィス首位デビューを果たした「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードが、シリーズ第1作「ジュラシック・パーク」を60秒で紹介する特別映像が公開された。
「第1作を見てない人はいないはず」(ハワード)、「赤ん坊か、25年間昼寝をしていた人以外はね」(プラット)という軽妙な掛け合いから映像は始まる。プラットの合図をきっかけにカウントが開始され、スティーブン・スピルバーグ監督が手掛け、世界を驚かせたエポックメイキング作の名場面の数々が、2人の解説とともに紹介される。
「監督スティーブン・スピルバーグ」のエンドクレジットが表示され、クリスが「終わりだ!」と止めたカウントは、果たして60秒以内なのかが気になる上に、「ジュラシック」シリーズを語るのに欠かせない恐竜の紹介を忘れていたなど、ハプニングが続出する映像となっている。
「ジュラシック・パーク」公開当時は18歳だったという、今作のフアン・アントニオ・バヨナ監督は、「私たちの惑星に数百、数千万年前に生きていた恐竜たちには、どこかとてつもなく人をひきつけるところがあり、それを絶滅の彼方からよみがえらせようというアイデアは興味をそそるものだった。いくつもの物語を生み出すほど独創的であり、遊び心たっぷりのアイデアだ。スクリーンで初めてブラキオサウルスを見た時、これはもうなんでもありだ、何でも可能だ、と思った」とコメントを寄せている。
「ジュラシック・ワールド 炎の王国」は、テーマパーク“ジュラシック・ワールド”を有するイスラ・ヌブラル島に火山噴火の危機が訪れるなか、パークの運営責任者だったクレア(ハワード)と恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(プラット)が恐竜を救い出そうと奔走するさまを描く。7月13日から全国公開。
(C)Universal Pictures
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