タランティーノ新作が撮影開始!レオ×ブラピのツーショットが初公開
2018年6月28日 13:00

[映画.com ニュース] 鬼才クエンティン・タランティーノ監督の長編9作目「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)」の撮影が始まり、長編初共演を果たすレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットのツーショット写真が公開された。
「ジャンゴ 繋がれざる者」(12)以来2度目のタランティーノ作品参加となったディカプリオが6月26日(現地時間)、「First look」(初出し)というキャプションをつけて自身のInstagramに投稿したもの。2人は劇中の衣装と思われる1960年代風のファッションに身を包み、遺跡のセットのような場所でポーズを決めている。
物語の舞台は、1969年のハリウッド。ディカプリオが、世間から忘れ去られた西部劇ドラマの元人気スター、リック・ダルトン役、「イングロリアス・バスターズ」(09)以来のタランティーノ作品出演となったピットが、リックのスタントマン、クリフ・ブース役を演じると報じられている。カルト指導者チャールズ・マンソンを信望する“マンソン・ファミリー”のメンバーが、女優シャロン・テートらを殺害した事件にヒントを得ており、テートをはじめ、実在の人物をモデルにしたキャラクターが多数登場するとみられる。
ディカプリオとピットの2大スターに加え、名優アル・パチーノや、タランティーノ組の常連であるティム・ロス、マイケル・マドセン、カート・ラッセルが再集結。テート役を「スーサイド・スクワッド」で大ブレイクしたマーゴット・ロビーが演じるほか、バート・レイノルズ、ダコタ・ファニング、ジェームズ・マースデン、ルーク・ペリー、エミール・ハーシュ、ティモシー・オリファント、ダミアン・ルイスらが脇を固める。
全米公開予定は2019年8月9日。配給を手がけるソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによれば、日本公開は19年下半期を予定しているという。
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