タランティーノ監督×レオ×ブラピの新作にさらなる豪華キャスト : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2018年5月10日 > タランティーノ監督×レオ×ブラピの新作にさらなる豪華キャスト
メニュー

タランティーノ監督×レオ×ブラピの新作にさらなる豪華キャスト

2018年5月10日 11:00

バート・レイノルズ(左上)、ティム・ロス(右上)、 カート・ラッセル(左下)、マイケル・マドセン(右下)「ヘイトフル・エイト」

バート・レイノルズ(左上)、ティム・ロス(右上)、
カート・ラッセル(左下)、マイケル・マドセン(右下)
Photo by Gabriel Olsen/FilmMagic
Photo by Jim Spellman/WireImage
写真:Shutterstock/アフロ
Photo by Tommaso Boddi/WireImage
[拡大画像]

[映画.com ニュース] レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットの主演が決定している、クエンティン・タランティーノ監督の新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)」に、出演交渉を進めている豪華キャストの顔ぶれが明らかになった。

米Deadlineによれば、「ブギーナイツ」のバート・レイノルズ、タランティーノ監督作「ヘイトフル・エイト」の俳優陣ティム・ロスカート・ラッセルマイケル・マドセンが、出演を検討しているという。

今作は、カルト指導者チャールズ・マンソンと信奉者たち、通称“マンソンファミリー”による女優シャロン・テートさん殺害事件を題材にしている。1969年のロサンゼルスを舞台に、西部劇ドラマの元人気スター、リック・ダルトン(ディカプリオ)と、彼のスタントマン、クリフ・ブース(ピット)が、リックの隣人シャロン・テートの事件に便乗して、再び名声を得ようと画策する、というストーリーのようだ。

レイノルズは、マンソンファミリーが生活していた牧場のオーナーで、目が不自由だったジョージ・スパーン役をオファーされている。マンソンはスパーンから牧場を借りる代わりに、女性信者たちをスパーンの愛人または介護人としてあてがっていたと言われている。

ロス、ラッセル、マドセンの役柄については不明。また、昨夏からシャロン・テート役の候補として伝えられていたマーゴット・ロビーは、このほど出演が確定した。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、2019年8月9日に全米公開予定。

(映画.com速報)

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • レディ・バードの評論 レディ・バード “インディ映画の女王”の青春映画は、フレッシュでモダンな感覚がきらめく
  • ゲティ家の身代金の評論 ゲティ家の身代金 巨匠リドリー・スコットが暴く、エイリアンよりも禍々しき大富豪の実像
  • 海を駆けるの評論 海を駆ける 清々しい希望と、静かに迫る不吉で恐ろしい何か。深田監督の集大成的な作品
映画評論の一覧を見る
Jobnavi