【国内映画ランキング】「名探偵コナン」V3、「アベンジャーズ」は2位、「となりの怪物くん」6位スタート
2018年5月3日 07:00

[映画.com ニュース] 4月28日~29日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。ゴールデンウィークに突入し、新作も公開される中、「名探偵コナン ゼロの執行人」が3週連続で首位をキープ。週末2日間で動員45万3000人、興収6億1000万円をあげ、5月1日までの累計動員は374万人、興収は48億円を突破した。
新作では、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」が2位スタートを切った。同作は、マーベルコミック原作で、世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する各作品からヒーローが集結するアクション大作シリーズの第4作。4月27日から公開され、土日2日間で動員43万7000人、興収6億7200万円をあげ、興収では首位の「名探偵コナン」を上回った。これは2015年に公開され、最終興収32.1億円を記録した前作「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の興収比84.6%の成績。4月30日までの公開4日では動員83万6000人、興収12億6000万円を超えており、GWの興行次第では前作に迫る可能性は充分にある。
「となりの怪物くん」は6位に初登場。ろびこ原作の人気少女コミックを菅田将暉と土屋太鳳主演、月川翔監督で実写映画化した青春恋愛ストーリー。27日から全国287スクリーンで公開された。8位には「ママレード・ボーイ」がランクイン。吉住渉の人気コミックを桜井日奈子と吉沢亮主演、廣木隆一監督で実写映画化した青春恋愛映画。27日から全国293スクリーンで公開された。
なお、4位「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱」、10位「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」はともに、累計興収が10億円を突破している。
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