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“盗塁王”屋鋪要、「ソウ」監督最新作「ウィンチェスターハウス」に主演!?

2018年4月1日 00:00

エイプリルフールのネタ「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

エイプリルフールのネタ
(C)2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd, Eclipse Pictures, Inc., Screen Australia
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[映画.com ニュース] オスカー女優ヘレン・ミレンが主演した「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」のエイプリルフール企画の一環で、かつてプロ野球・横浜大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)に所属し、“スーパーカートリオ”の1人として大活躍した盗塁王の屋鋪要(やしきかなめ)氏を起用した特製ポスターが公開された。副題が「蒸気機関車を愛しすぎた屋鋪」に変わっており、“やしき”違いの遊び心あふれる試みといえる。

ポスターでは、大の鉄道ファンでもある屋鋪氏がシリアスな表情を浮かべながらも、手には蒸気機関車の模型を持っているというユーモラスなものとなっている。さらに上部には、本来であれば「『ソウ』シリーズ最新作監督」となっている部分が、「『ウソ』シリーズ最新作監督」に変えられている。

ポスター撮影に挑んだ屋鋪氏は、「本当に怖い映画なんですけど、根が優しいもので怖い顔をするのが大変でした」とぶっちゃけながらも、「この映画を見た後は、決して1人では出歩けなくなる!」と懸命にアピールしている。

なお、「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」は、娘、夫を突然の病気で亡くした未亡人サラ・ウィンチェスター(ミレン)が、亡霊から逃れるために屋敷の増改築を繰り返すさまを描く。「ジグソウ ソウ・レガシー」「プリデスティネーション」のマイケル&ピーター・スピエリッグ監督がメガホンをとり、「ゼロ・ダーク・サーティ」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のジェイソン・クラークが、サラの精神鑑定のために送り込まれた精神科医のエリックに扮する。初夏、東京・TOHOシネマズシャンテほか全国で公開。

(映画.com速報)

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