ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷 特集: 【実在する呪われた屋敷は=最恐】ホラー・ファン認定「死霊館」の戦慄再び![500の部屋]「ソウ」最新作監督×オスカー女優ヘレン・ミレン[13の符号]増築し続けないと死ぬ──今夏の推しホラーは……

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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

劇場公開日 2018年6月29日
2018年6月25日更新

【実在する呪われた屋敷は=最恐】ホラー・ファン認定「死霊館」の戦慄再び!
[500の部屋]「ソウ」最新作監督×オスカー女優ヘレン・ミレン[13の符号]
増築し続けないと死ぬ──今夏の推しホラーは“この恐怖の実話1択”!

驚がくのストーリーの舞台は、現在も米カリフォルニア州に現存する「あの幽霊屋敷」! 驚がくのストーリーの舞台は、現在も米カリフォルニア州に現存する「あの幽霊屋敷」!

死霊館」でホラー・ファンを沸かせた“家モノ”ホラーに、「プリデスティネーション」「ソウ」シリーズ最新作で高い評価を受けるスピエリッグ監督兄弟が参戦。現在もアメリカに存在する呪われた幽霊屋敷の実話を基に、「クィーン」のアカデミー賞女優ヘレン・ミレン、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」の実力派ジェイソン・クラークが、「増築し続けなければ死ぬ」という屋敷の“真実”を描き出す。ホラー・ファンなら注目せざるを得ない要素の数々──その真価は自身の目で確かめるしかない。


本作が持つ4つのキーワードにホラー・ファンがザワつく……
この“本当に存在する物件”には、《訪れるべき条件》がそろっている

監督たちの才能にほれ込んだ大女優ヘレン・ミレンが、初の本格ホラー出演! 監督たちの才能にほれ込んだ大女優ヘレン・ミレンが、初の本格ホラー出演!

映画ファンが注目しているクリエイターが監督を務め、映画界が認める大女優が出演する。そして描かれるのは、誰もが「興味深い」と感じている「実話」で多くのクリエイターに影響を与えている──この4つのフラグが立ったら、これはもう「見なければならない作品」という結論に至ってしまう。本作だからこそ実現した奇跡的なコラボレーションは、ホラー・ファンの好奇心を極限までくすぐる。この作品=物件には、あなたが訪れるべき条件がすでにそろっているのだ。

因縁や呪いが導く恐怖が描かれる本作の一場面(左)と、過去の監督作の数々(右) 因縁や呪いが導く恐怖が描かれる本作の一場面(左)と、過去の監督作の数々(右)

今やホラーは「クリエイターで選ぶ」のが大正解。「ワイスピ」シリーズ作をも手掛けた「死霊館」のジェームズ・ワン監督ほか「間違いない人物」が続出しているのだ。今作の監督兄弟もそれに当てはまる注目株。「プリデスティネーション」「ソウ」シリーズ最新作で評価された手腕が光る恐怖を体験してほしい。

ミレンは、何かに取りつかれたように屋敷の増築を続けるウィンチェスター夫人を演じる ミレンは、何かに取りつかれたように屋敷の増築を続けるウィンチェスター夫人を演じる

「なぜこの大女優が?」と驚かずにはいられないのがミレン。彼女が初の本格ホラー出演を決めたのは、「『プリデスティネーション』を撮った監督たちの作品にぜひ出たい」という熱望から。オスカーを獲得した「クィーン」をはじめ「黄金のアデーレ」など、実在の人物役で培われた抜群の存在感が必見。

現在も観光名所として存在する「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」 現在も観光名所として存在する「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」

この映画で描かれる呪われた屋敷は、「今」も存在する! 「実話」が基になったホラー映画は数多くあったが、その舞台が今も残っているケースは、ほとんどない。現在も「黒い髪の大工」や「女主人のため息」など多くの心霊現象が目撃されるというから、スクリーンから伝わるリアルさが半端じゃない。

38年間にも渡って増築し続けられた伝説の屋敷の“実態”が明らかになる! 38年間にも渡って増築し続けられた伝説の屋敷の“実態”が明らかになる!

「屋敷の話、知ってる!」という人も多い。なぜなら、これまでにも多彩な形で我々に紹介されているからだ。「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦が「変人偏屈列伝」で短編マンガ化したほか、人気番組「ザ!世界仰天ニュース」でも特集されている。多くの人を引きつける逸話はいつの時代も刺激的だ。


“これ”を継続できなければ、あなたは……
[大原則=1日24時間365日間、屋敷を増築し続けないと……死ぬ]

増築をやめたらいったいどうなるのか? 忍び寄る怨霊に追いつかれてしまったら? 増築をやめたらいったいどうなるのか? 忍び寄る怨霊に追いつかれてしまったら?

「実在した」どころではなく「現在も存在する」屋敷が舞台のゴースト・ホラーとなれば、「死霊館」「インシディアス」といった近年のホラーから、「悪魔の棲む家」「ホーンティング」ほか往年の作品まで、“家モノ”にひかれてきたホラー・ファンの好奇心をビンビンに刺激してしまうのも当然。「ウィンチェスター・ライフルの製造販売で財を成したウィンチェスター家に、その銃で命を落とした者たちの怨霊がやってくる」という設定も、「ジャンゴ 繋がれざる者」や「許されざる者」で描かれた時代と地続きのリアリティと説得力を醸し出し、ゾクゾクしないではいられない。

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突然の病で最愛の夫と娘を失ったサラ夫人(ミレン)は、それを「呪い」だと信じ、亡霊たちの侵攻を阻止するべく、屋敷の増築を開始するのだが、それは「増築し続けなければ死ぬ」という恐るべき運命の試練。夫人はすべての財産を捧げて立ち向かうが、怨念が忍び寄るスピードに今にも追いつかれそうな状況なのだ。残された家族を守りたいと思いつつも、すでに大甥は、何者かに導かれるように深夜徘徊する事態となっている。そして、夫人の精神鑑定のために屋敷を訪れた専門医(クラーク)までが、恐ろしい怨霊を目撃するようになるのだ! 最も呪われた“実話”の結末は──果たして、どうなる?



名だたるホラー作家、評論家、監督――“ホラーの目利き”が次々に脊髄反射
そして、ジャパニーズホラーの名匠「呪怨」清水崇が見た本作は?

ホラー映画に造詣が深い才能たちの心もつかんだ、ファン要注目の1本! ホラー映画に造詣が深い才能たちの心もつかんだ、ファン要注目の1本!

「その目」で、呪われた屋敷の“真実”を見届けたホラーの目利きたちは、作品世界のリアリティと緻密さに舌を巻いた。そして、ジャパニーズホラーの傑作「呪怨」や「こどもつかい」を手掛け、3Dドームを用いて“ひも理論”を描く実験的作品「9次元からきた男」で野心を見せつける名匠・清水崇監督が、本作から受け止めた強烈な意欲とクリエイターたちの高い才能について語った。

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