【国内映画ランキング】「ドラえもん」興収8.4億のロケットスタート
2018年3月5日 19:30

[映画.com ニュース] 3月3日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。3月最初の週末は春休み作品が相次いで公開され、6本の新作がランクイン。トップは定番の人気アニメの新作「映画ドラえもん のび太の宝島」が獲得した。長編劇場版シリーズの38作目で、今回脚本を映画プロデューサーで小説家の川村元気が担当し、星野源が主題歌と挿入歌の2曲を書き下ろした。全国381スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員71万7000人、興収8億4300万円を記録。これは昨年同時期に公開され、新シリーズの最高興収44.3億円をあげた前作「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」の興収比121.8%となっている。前作超えが期待できる好スタートを切った。
全世界で大ヒット中の「ブラックパンサー」は2位デビュー。3月1日から全国631スクリーンで公開され、土日2日間で動員19万9000人、興収3億1000万円を記録した。これは昨年11月に公開され、最終興収11.5億円をあげたマーベル作品「マイティ・ソー バトルロイヤル」の興収比134.4%の成績。公開4日間では動員34万3150人、興収5億0332万5600円をあげている。まずは興収15億円以上が見込める好調な出足となった。
3月1日より公開されたクリント・イーストウッド監督の最新作「15時17分、パリ行き」は、土日2日間で動員9万1000人、興収1億2000万円をあげて5位。公開4日間では動員16万4000人、興収2億0300万円を記録した。ギレルモ・デル・トロ監督「シェイプ・オブ・ウォーター」は1日からの公開で6位スタートとなったが、第90回アカデミー賞で作品賞を含む4冠を受賞した結果を受けて、今後の興行に期待がかかる。
そして7位、8位にはアニメ「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」、恋愛映画「プリンシパル 恋する私はヒロインですか?」がランクインした。
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