「ベイビー・ドライバー」がカメラオペレーター賞を受賞
2018年2月26日 10:00

[映画.com ニュース] 米カメラオペレーター組合(Society of Camera Operators)に所属する会員の投票によって決まるSOC賞授賞式が行われ、長編映画部門では「ベイビー・ドライバー」(オペレーター:ロベルト・デ・アンジェリス)、テレビドラマ部門では「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(オペレーター:ボブ・ゴレリック)が受賞した。
アメリカの撮影班は完全な分業制で、トップに立つ撮影監督がルックを決め、オペレーターはカメラワークに責任を負う。長編映画部門で受賞した「ベイビー・ドライバー」はCGに依存せずに描いたリアルなカーチェイスが特徴だ。
なお、「レヴェナント 蘇りし者」や「ブラックパンサー」、「ソルト」などを手がけたベテランオペレーターのP・スコット・サカモトは功労賞、DJIのジンバル、Ronin 2 は技術賞を受賞している。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
問題です。
【子ども17人が同時に行方不明に…】このヒミツ知りたい? ネタバレ厳禁考察ミステリー緊急公開
提供:ワーナー・ブラザース映画
かっこよすぎだろ…
ビジュアルもアクションも友情も絆も主題歌も、すべてクリティカルヒットしました
提供:ワーナー・ブラザース映画
ズートピア2
【待望の最新作がもうすぐ公開!!】でも「1」を観た人、意外と少ない…なんてもったいない!!!!
提供:ディズニー
ナイトフラワー
【衝撃の感動作】昼、母親。夜、ドラッグの売人――大切な人のためならどこまでも頑張れる。
提供:松竹
人生にぶっ刺さる一本
すべての瞬間が魂に突き刺さり、打ち震えるほどの体験が待っている。
提供:ディズニー
日本で実際に起きた“衝撃事件”を映画化
【前代未聞の事件】そして鑑賞後、あなたは“幸せ”の本当の意味を知る――
提供:KDDI