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「ママレード・ボーイ」銀太役はEXILE佐藤大樹!桜井日奈子&吉沢亮と究極の三角関係

2018年2月1日 07:00

場面写真&オフショット& メイキングも一挙公開「ママレード・ボーイ」

場面写真&オフショット&
メイキングも一挙公開
(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画
「ママレード・ボーイ」製作委員会
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[映画.com ニュース] 「EXILE」の最年少メンバーで、9人組パフォーマンスグループ「FANTASTICS」のリーダーとしても活躍する佐藤大樹が、吉住渉氏の人気少女コミックを実写映画化する「ママレード・ボーイ」に出演していることがわかった。恋愛映画初挑戦の佐藤が演じるのは、原作漫画でも人気の高いキャラクター・須王銀太。ダブル主演の桜井日奈子吉沢亮とともに、“究極の三角関係”を繰り広げる。さらに場面写真、オフショット、メイキング映像も一挙に披露された。

1992~95年に「りぼん」に連載された人気漫画を、「ストロボ・エッジ」「PとJK」の廣木隆一監督のメガホン、ドラマ「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」などの浅野妙子の脚本で実写映画化。高校生・小石川光希(桜井)は、ある日突然、両親(檀れい筒井道隆)から離婚すると告げられる。さらに両親は「ハワイ旅行で出会った松浦夫妻(中山美穂谷原章介)と気が合い、互いのパートナーを交換して再婚する」と説明し、「松浦夫妻の1人息子・遊(吉沢)も含めみんなで一緒に暮らそう」と爆弾発言。2組の家族による常識外れな共同生活が始まると、光希は無愛想だが優しい遊に惹かれていく。

佐藤扮する銀太は、光希と遊の同級生でテニス部のエース。かつて光希が思いを寄せていた相手で、実は銀太も光希を思い続けていた。原作ファンの間では、「クールだけど優しい游と一途な銀太、恋におちるならどっち?」という論争が起こり、女性人気を二分したキャラクターだ。佐藤は、「原作がたくさんの方に愛されているので、銀太役が自分でいいのかなと不安に思うこともありましたが、監督や周りの方に支えられ、今の自分にできる精一杯の銀太を演じることができました」と明かしている。

さらに、桜井と吉沢との共演を「桜井さんは、積極的に話しかけてくれるし、作品を盛り上げようという気持ちが強く感じられる、本当に素敵な方だと思いました。吉沢君とは恋のライバル役ですが、現場でも時間が空くたびに2人でたくさん練習したり、プライベートでは2人でご飯や温泉に行くほど仲良くなりました。ライバル役が吉沢君でよかったです!」と振り返り、仲の良さをうかがわせる。

身体能力の高さを生かし、「HIGH&LOW」シリーズではさまざまなアクションを披露した佐藤。本作ではテニスに挑戦しており、テニス指導の担当者は「ボールへの反応や身体の使い方はアスリートそのものでした。常に全力で練習に取り組む姿勢もあり、上達速度は、私たちコーチ陣の予想を超えたものでした」と太鼓判を押す。佐藤の上達ぶりを見た廣木監督は、当初予定していなかった試合シーンを追加したという。

撮影現場を訪れた原作者・吉住氏は、佐藤の印象を「爽やかで、ちょっとワンコっぽい感じ。猫っぽい吉沢さんの遊と好対照で、良いバランス」と絶賛。廣木監督も、「こんなに好青年なのかと驚くほど、キャラクター通りの好青年でした。明るくて、まっすぐで、一途。銀太と光希にとって、ある大切なシーンでの彼の芝居は本当に切なさが伝わると思います」と話している。

メイキング映像は、高校卒業以来だという制服姿、テニスラケットを手に素振りを行う様子など、佐藤のさまざまな表情をとらえている。「ママレード・ボーイ」は、4月27日から全国公開。

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