「ゲット・アウト」冒頭映像10分間公開!恐怖の衝撃展開が続出
2017年11月2日 08:00
[映画.com ニュース] 全世界興行収入2億5200万ドル超のスマッシュヒットを記録し、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では99%(11月1日時点)の高評価を記録した「ゲット・アウト」(公開中)の約10分間に及ぶ冒頭映像が、公開された。
「パラノーマル・アクティビティ」シリーズや「ザ・ギフト」「スプリット」を手がける敏腕プロデューサー、ジェイソン・ブラムが製作を務めたスリラー。ニューヨークに暮らす黒人の写真家クリス(ダニエル・カルーヤ)は、白人の恋人ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招待される。謎めいた黒人の家政婦、庭を猛スピードで走り去る管理人、パーティに招待されたのは白人ばかりという状況に違和感を覚えるクリスは、パーティの参加者である黒人の若者を撮影した瞬間に急に襲いかかられ、その場から逃げ出そうとする。
映像は、ある黒人の若者が暗い夜道を歩いているところから始まる。恋人と思しき女性と電話しつつ歩いていた男性は、脇を通り過ぎた自家用車がUターンして戻ってくると言い知れぬ恐怖に襲われ、何食わぬ顔で逃げようとするが、次の瞬間背後から襲い掛かられ、車のトランクに詰め込まれてしまう。この先待ち受ける惨劇を予感させる戦慄のシーンだ。
その後、写真家である主人公クリスの部屋へと舞台は移り、ローズと共に実家を訪れる旅支度を進めているシーンが映し出される。クリスは浮かない顔で「親に話した? 黒人だって」と言うが、ローズは笑って取り合わず「差別主義者なら親に紹介しないでしょ?」と元気付ける。2人の愛情が印象的な内容となる。穏やかな場面が続くが、映像の最後には衝撃の展開が待ち受け、見る者を再び恐怖へと引きずり込む。アメリカのお笑いコンビ「キー&ピール」のジョーダン・ピールが、初監督ながら恐怖演出を随所にちりばめ、不穏な空気が全編に漂う不気味な世界観を創出している。
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