「猿の惑星」重要キャラクター・ノバの出演シーン集が解禁!注目女優が熱演披露
2017年10月3日 11:00

[映画.com ニュース] 1968年公開の名作「猿の惑星」につながる物語を描く世界的ヒットシリーズの最終章「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」の特別映像が、公開された。キーキャラクターとなる人間の少女ノバ(アミア・ミラー)に焦点を当てている。
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く3部作の完結編。シリーズ第1作「猿の惑星」につながる、猿と人類の最後の戦いが描かれる。米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、93%(10月2日時点)の高評価を維持している。「グランド・イリュージョン」シリーズのウッディ・ハレルソンが、猿たちを追いつめる狂気の大佐に扮する。
映像では、主人公のチンパンジー、シーザーとノバの出会いが描かれる。最愛の家族を殺した大佐を追うシーザーは、とある民家に押し入った際に、口がきけないノバと遭遇。シーザーをかたわらで支えるオランウータンの賢者モーリスは、家族を失い1人ぼっちになったノバに同情して、シーザーの反対を押し切り同行させることに。映像では、猿たちとノバが次第に絆を深め、ノバが「俺たちの仲間だ」とシーザーに認められるまでになるさまが描かれている。
シーザーを演じたアンディ・サーキスは「ストーリーでは、シーザーの内面を感情を強く押し出したレベルで見せるが、加えて、ノバとモーリスの間の温かい交流も見られるんだ。優しい心になる瞬間があり、一方でとてもダークなシーンもあるから、感情の幅がかなりあるのさ」と語っている。「シーザーが思いやりの心を失いつつある一方で、ノバはシーザーの良心の一部を象徴しているといえる。シーザーは彼女の強い存在感を認識して、とても重要な役割を担うことになるんだ」。
メガホンをとったマット・リーブスは「オーディションでは、脚本のことは忘れて、猿に共感して欲しいと頼んだ。そのとき、彼女が特別で年齢以上の才能を持っていることがわかった。彼女は、すぐに他の猿役の出演者たちと仲よくなったよ」とミラーの才能を高く評価している。
「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」は、10月13日から全国公開。
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