友近「エイリアン」リプリーになりきったはずが…「これはランボーですか?」
2017年7月18日 17:30

[映画.com ニュース] 「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバー演じるリプリーのなりきり芸でおなじみの友近が7月18日、シリーズ最新作「エイリアン コヴェナント」のPRイベントに参加した。
第1作「エイリアン」の前日譚を描く「プロメテウス」の続編。人類永住の地を求めて飛び立った宇宙船「コヴェナント」号の運命と共に、エイリアン誕生の秘密を描く。「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のキャサリン・ウォーターストン、「ヘイトフル・エイト」のデミアン・ビチルらが新たに参加するほか、マイケル・ファスベンダーが続投する。
幼少期から「エイリアン」シリーズを見ていたという友近は「見ごたえがありました。今までのシリーズを見ていなくてもわかる」と語る。シリーズならではの、あっと驚くような演出や映像も健在といい「何度も声をあげてしまいました。こんなことでエイリアンが誕生したんだ……と衝撃でした!」と興奮気味に語った。
ウォーターストン演じる本作のヒロイン、ダニエルズについては「シガニー・ウィーバーとはまた違うタイプ。この人、本当に戦えるのか?というくらいかわいらしいけど、徐々に強くなっていく。山下清かこの人かってくらいタンクトップが似合います(笑)」と絶賛。「女性は強いですね。頭もいいし戦闘能力もあって。こういうとき、男性よりも女性の方が強くなるのかも……」とうなずいていた。
この日、友近は衣装も含めてリプリーになりきり、ダニエルズにエイリアン撃退のアドバイスを送るという形でPR動画の撮影に挑戦。パーマのかつらにマシンガン、迷彩服で出てくるも「これはリプリーですか? ランボーですか……?(苦笑)」とやや困惑気味。それでも見事にリプリーになりきって、いくつものパターンのPR動画の撮影をこなした。
最後の数回の撮影では、かなりの自由度が与えられたが、予告編に合わせて「『エイリアン コヴェナント』見ないとハッピーニューイヤー……」と意味不明なコメントが飛び出したかと思えば、ラストの撮影ではマシンガンをカメラに向けて「カ・イ・カ・ン」と「セーラー服と機関銃」の名シーンを再現し、スタジオは笑いに包まれた。
「エイリアン コヴェナント」は、9月15日から全国公開。
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