「伽椰子」の家に「貞子」が“来る……きっと来る”!ガチ対決予告編&ポスター公開
2016年4月22日 17:00

[映画.com ニュース] 「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子、Jホラーを代表する2大キャラクターが激突する「貞子vs伽椰子」の予告編とポスタービジュアルが、公開された。
偶然手にしたビデオデッキを再生した女子大生・有里(山本美月)は、貞子から電話がかかってきて2日後に必ず死ぬという“呪いの動画”の呪縛にとらわれてしまう。一方、親の転勤で引っ越したばかりの女子高生・鈴花(玉城ティナ)は、入ったら行方不明になるという“呪いの家”に足を踏み入れ、伽椰子とその息子・俊雄の標的になる。共に呪いをかけられた2人を救うため立ち上がった霊媒師・経蔵(安藤政信)は、貞子と伽椰子を戦わせるという秘策に打って出る。
予告編では、“最恐対決”にふさわしく、伽椰子と俊雄の住む“呪いの家”のテレビから貞子がはい出てくる光景や、伽椰子が呪いのビデオを握りつぶす姿、貞子が髪の毛を伸ばし伽椰子を絞めつける様子など、ショッキングかつファン心をくすぐるシーンが次々と登場する。「聖飢魔II」による主題歌「呪いのシャ・ナ・ナ・ナ」も流れ、両者の対決を盛り上げている。同時に、有里と鈴花がそれぞれに呪いを受けるまでを追い、入浴中の有里が恐怖に襲われるさまや、“呪いの家”に足を踏み入れた鈴花が奇怪な何者かと遭遇するシーンを収める。
ポスタービジュアルでは、貞子と伽椰子が向かいあって威嚇(いかく)しあうというより直接的な演出がなされており、山本、玉城、安藤のシリアスな表情と「呪い勝つのはどっちだ!?」というキャッチコピーが、対決の“スペシャル感”をあおっている。
「貞子vs伽椰子」は、「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズ(2012~15)や「ボクソール★ライドショー」(16)などホラー作品を多数手がける白石晃士監督がメガホン。なお、本作は、4DX、MX4Dに加えて、立体音響システム「ドルビーアトモス」上映も決定。これは、日本映画では「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」(15)、「リップヴァンウィンクルの花嫁」(16)に続く3本目の試みとなる。6月18日から全国公開。
(C)2016「貞子vs伽椰子」製作委員会
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