A・バンデラスが本格SF映画に初挑戦「オートマタ」16年3月公開決定
2015年12月3日 19:30

[映画.com ニュース]アントニオ・バンデラスが本格SF映画に初挑戦する「オートマタ」が、2016年3月5日に公開されることが決定した。
これまで、「マスク・オブ・ゾロ」(1998)、「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」(2014)などのアクション大作から、「私が、生きる肌」(11)といったシリアスなサスペンス、「シュレック」シリーズなどアニメ映画の声優まで、多岐に渡る活躍を見せてきたバンデラス。今作では、人工知能搭載ロボットを製造・管理するハイテク企業に務める調査員ジャック・ヴォーカンを演じ、SFという新たな領域に踏み込んでいる。
人類が存亡の危機を迎えた2044年の地球を舞台に、人類の衰退と人工知能搭載ロボット“オートマタ”の繁栄を描く。オートマタには、「生命体に危害を加えてはいけない」「ロボット自身で、修理・修繕をしてはけない」というルールが組み込まれていたが、ルールを破った改造オートマタの存在が明らかになる。
今作は、映画「アイ,ロボット」(04)や「アンドリューNDR114」(99)の原作者でSF小説界の巨匠アイザック・アシモフの小説「われはロボット」から着想を得て、「荒廃した地球」「人工知能との共存」「ロボットの自己進化」というテーマに焦点が当てられた。スペイン人監督ガベ・イバニェスがメガホンをとり、バンデラスの元妻であるメラニー・グリフィス、ディラン・マクダーモットらが共演する。
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