オートマタ

劇場公開日:

オートマタ

解説

アントニオ・バンデラス主演で、人工知能と人類の未来や共存をテーマに描いた近未来SFスリラー。太陽風の増加により地球の砂漠化が進み、人類が存亡の危機にひんしている2044年。「生命体に危害を加えてはいけない」「自身で修理・修繕をしてはけない」というルールが組み込まれた人工知能搭載ロボット「オートマタ」が、人間に代わる労働力として必要不可欠になっていた。しかしある時、オートマタを製造・管理するハイテク企業で調査官として働くジャックは、そのルールが破られていることに気付く。ディラン・マクダーモット、メラニー・グリフィスらが共演。監督は「シャッター ラビリンス」で注目を集めた新鋭ガイ・イバニェス。

2013年製作/109分/G/スペイン・ブルガリア合作
原題:Automata
配給:松竹

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(C)2013 AUTOMATA PRODCUTIONS.INC.

映画レビュー

3.03.35 個人的にはわりと評価高い

2022年7月23日
PCから投稿

全体的に簡素ではあるし、既視感もある本作.わりとスムーズに見れた。特別ストーリーが面白いというわけではないが、ロボットの表現はかなり評価できる。

調べてみるとCGではなく人形師が動かしているようだ。なんか合成自然すぎない?これマジで動かしてない?って画面に目を凝らしながら見てた。CGだとどうやっても影の輪郭や背景との乖離が起こってしまいがちである。それがどう見ても自然すぎたので、人形師を用いたのは成功と言えると思う。

あのロボットのアナログ感、ロボットらしさ、現実路線のロボットらしさは個人的には評価したい.あのロボットの子供はもっとやりようがあったかなと。CGではなくともよかったような気もする。

また他にも、環境破壊へのメッセージが今世界各国を襲っている熱波や干ばつと重なり興味深かった。どんなに干上がっても、「きっとなんとかなるだろ(今生きているうちは)、電力不足だしね」の精神の行く末を見ているようで面白かった。

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asa89

3.5中盤位まで「これは面白い!」といい感触

2022年2月9日
PCから投稿

しかし、砂漠荒野へ舞台が移り、ごろつき共が登場したあたりからチープ感が出始め、人間とロボットの「ヒューマンドラマ」という流れには陳腐な印象を否めず。
とはいえ、高度AIロボットも加速度的に進化している現代。この手の映画も他人事、絵空事として気楽に見流すことはもはやできない心境。
現段階ではロボットの〝自発的意志”発現は無理だろうが、人間のあらゆる心理パターンと繊細な感覚をロボットにインプットし続けるうちに、何かの間違いで(雷が落ちるとか笑)自発的意志が芽生えることもあるのかもしれない。
そんな感慨にいくぶん浸らされた。

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resuwisshu311

3.5それでも歩みを止めない

2021年10月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

単純

知的

昔何かで読んだ事があります
AI同士で会話をさせると最初のうちは人間の言語で会話しているのにそおうち人間には理解出来ない言葉で喋り始めると言うものだった
たぶん人間の言語には無駄が多いのでしょうね機械からしてみたら
今もその研究がなされているのかどうかは分かりませんがこの作品にそれが汲み取れます
人間自体が機械から見れば無駄なことばかりなのでしょう、その最たるものが戦争なのではないでしょうか
人を傷つけ自然を傷つけそのまま行けばいずれ人類は滅びる
きっと誰にでもわかる事なのに今を生きる事で精一杯なのではないかと思えます
石炭や石油は限りがあるし原子力は人の手に負えない、にもかかわらず私達の生活を見ると今や部屋のコンセントはタコ足です
これだけ電気を使えば電力不足になる事は明らかなのに便利さを求めてそちらの方へ人類は突進しているのだから遅かれ早かれ人類はこの世から消えてなくなるでしょうね
とても恐竜ほど長くはもたないと思います
たぶん誰にも止められやしないし止めようともしないでしょうね
人類の進歩を後退させて心穏やかな未来を幸せに生きる優しい映画を見てみたいものです
まんざら人はバカじゃないんだな〜って作品、誰か作ってくれないかな

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カルヴェロ1952ll

2.5題材は

2021年4月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

好みだけど、淡々として
時間だけが、過ぎて行った感じ

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seiyo
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