「アベンジャーズ」第2弾の新勢力エリザベス・オルセン、初来日が決定!
2015年6月17日 18:05

[映画.com ニュース] マーベル・スタジオの大ヒットSFアクションシリーズ第2弾「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」に出演した米女優のエリザベス・オルセンが初来日を果たすことがわかった。メガホンをとったジョス・ウェドン監督、同スタジオの代表であり、「アベンジャーズ」プロジェクト全作でプロデューサーを務めるケビン・フェイグも、前作のプロモーション以来2年10カ月ぶりに来日。3人そろって6月23日に東京都内で開催されるプレミアイベントに出席する予定だ。
シリーズ初参戦となったオルセンは、俳優アーロン・テイラー=ジョンソンとともに、新キャラクターで特殊能力を持つ双子スカーレット・ウィッチ&クイックシルバーを演じた。スカーレット・ウィッチは、人の心を操り、封印した過去やおぞましい幻覚を見せ精神を混乱させる力を持つキャラクターで、その力を駆使してアベンジャーズを窮地に追い込でいくという役どころ。過去のある出来事を理由にアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)を憎んでいた双子が、アベンジャーズの仲間になっていく過程は本作の見どころのひとつとなっている。
現在26歳のオルセンは、人気海外ドラマ「フルハウス」でおなじみの双子の姉妹、現在はファッションデザイナーとして活躍するメアリー=ケイト&アシュリー・オルセンの妹。2011年に「マーサ、あるいはマーシー・メイ」で本格的に女優デビューし、近年は韓国映画をハリウッドでリメイクした「オールド・ボーイ」にヒロイン役で出演。ハリウッド版「GODZILLA」では、テイラー=ジョンソンと夫婦役で共演した。さらに、2016年に全米公開予定のマーベル映画「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー(原題)」への参戦も決定しており、世界的な大ヒットプロジェクトをどのようにアピールするのか注目が集まる。
トニー・スタークが完璧な平和維持システムの開発を試みた結果として誕生した人工知能ウルトロンが暴走。再び訪れた人類滅亡の危機にアベンジャーズが立ち向かう。前作に引き続きウェドン監督がメガホンをとり、ダウニー・Jr.をはじめ、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エバンス、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、サミュエル・L・ジャクソンらが再結集。ウルトロン役をジェームズ・スペイダーが演じた。7月4日に全国公開。
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