マーサ、あるいはマーシー・メイ

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マーサ、あるいはマーシー・メイ
マーサ、あるいはマーシー・メイ
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解説

メアリー=ケイト&アシュレー・オルセン姉妹を姉に持つ若手女優、エリザベス・オルセンが主演し、カンヌ映画祭やサンダンス映画祭で高い評価を受けたサスペンス。カルト集団から脱走し、マインドコントロールから逃れようともがく若い女性の2週間を描いた。孤独で愛に飢えていた少女マーサは、山の上にあるカルト集団に入信し、マーシー・メイという新しい名前で生きることになる。それから2年後、マーサは1人で集団を脱出し、姉夫婦の別荘に身を寄せるが、マーシー・メイとして生きた2年間の記憶に苦しめられる。監督は本作が長編デビューとなるショーン・ダーキン。

2011年製作/102分/PG12/アメリカ
原題:Martha Marcy May Marlene
配給:エスピーオー

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映画レビュー

4.0カルト集団はロクなのがいない・・・

2020年8月9日
スマートフォンから投稿

怖い

難しい

エリザベス・オルセン目当てで観ました! 孤独だったりで心の拠り所を求めてこういう集団に入ってしまう人を責めることはできません、心の拠り所を求めてる人達を利用しているカルト集団のリーダーやそいつを崇拝している奴らに腹が立ちます、男が食事を食べてる間は女性は待っていてその後に食べるというシーンがありましたが、何なんですかあれは? 男だから何か偉いんでしょうか? カルト集団じゃなくてもありますよね、昔からの地主の人達の集まりとかで男達が飲み食いしている間に女性達は料理を運ぶ合間に台所でのり巻きを食べるだけみたいな・・・「一緒に座ろうよ」の一言がそんなに難しいか? くだらないしきたり守らなきゃバチが当たるのか? 女性達に申し訳なく感じます、古臭い考えというかバカというか・・・そもそも女性がいなきゃお前は生まれもしなかったんだぞって言ってやりたいです、話がそれちゃいましたが、他の映画のレビューで少し品のないこと書いてる僕が言う資格はないかな(笑)?

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映画は生き甲斐

2.5フツー

PINOさん
2019年12月23日
iPhoneアプリから投稿
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PINO

3.5Sean Durkin

2018年12月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

2011年のサンダンス映画祭で監督賞を受賞した、ショーン・ダーキン監督・脚本の作品。

これだから、映画っていうのは難しい。

率直に言って、この作品好き嫌いがあると思います。自分も好きな方ではないけど、嫌いではないという感じです。全くと言っていいほど答えの出ない映画、視聴者に多くの解釈の余地を残し、オープンエンドで幕を閉じる映画です。

主人公のマーサがカルト集団から抜け出しながらも、その時の記憶に苛まれ、メンタルが崩壊して行く様子を、フラッシュバックとともにインターカット形式で作り上げられた作品。テーマは一概には言えませんが、「アイデンティティの崩壊、損失」と言えるかもしれません。

観客も主人公と同じように、何が何だか分からなくなって、何が現実なのか、何が現在なのか、何が自分なのかということを迷走し、失って行くような感覚になる映画です。

ホラー映画のように怖がらせるのが目的でもなく、
スリラーサスペンスのように、ハラハラドキドキさせるのが目的でもなく、
ドラマのように、感動させるのが目的ではないんです。
サイコロジカル的に、脳を混乱させそれを紐解こうとする人間の好奇心を利用し、その中でアイロニーを含んだメッセージを答えではなく議題として投げかけられたような感覚です。

でも、嫌いじゃない作品。
観終わった後に、スッキリするような感覚は全くありませんが、映画の中に足を入れ、ズブズブと溺れて行くような感覚になったのは間違いありません。つまり、映画体験はできました。かなりもやもやする方法でですけど。

そこには、フレーミングの力がありました。サイコロジカルスリラーとして、観客に主観的に謎解きをさせる、その謎を与えていたのがフレーミングでした。
フレーミングには教科書のようなものがあります。それは、ルールオブサードだったり、180度ルールだったりしますが、それはあくまでも教科書です。簡単にいうとその教科書どうりに撮影すれば、普通のフレーミングになりますよ。ということ。
普通というのももちろん大切です。普通があるから普通より上がある。ずーっと違和感のあるフレーミングだったら、観客を混乱させて終わりです。

この作品は、その教科書のルールをあえて破り、そこにサブコンシャス的なメッセージを含ませることで、観客に間接的に疑問を持たせるような仕掛けがしてありました。このような手法はほとんどの映画で使われているのですが、この映画ではそれがきつめの度合いまで振り切っていました。
むしろサブコンシャス的ではないほど明らかに変なフレーミング。しかしそれが何を示しているかというのは、その一瞬では理解できません。むしろ映画が終わっても理解できません。理解することが正解ではなく、そのフレーミングから感じた違和感が、主人公が感じる心の不安定さにつながり、そこに無意識に感情を投影することで、観客自身も頭の中が渦巻くように不安定さを感じ、それを解消しようとするエネルギーが、この映画面白い、につながるのです。

言葉で書くこと自体が難しいので、ちょっと何言ってるか分からないかもしれませんが、すみません(笑)
とにかく、興味深い作品でした。ダーレン・アロノフスキー的な?

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Editing Tell Us

3.0心が壊れてしまったら

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

・2年間新興宗教というか反社会的な集団と生活してから抜け出したマーサが周囲との生活に苦しむ姿を描いた作品
・教祖みたいな存在のパトリックと無理矢理セックスするのが最初の儀式
・パトリックのじょうしきがつうじない存在感と血管が浮き出るほど細い腕がヤバイ
・フリーセックスは結構だが必ずと入っていいほど揉め事が起こるな
・というか強盗に入って殺人まで犯してるんだからフツーに捕まるだろ
・マーサ役の女優の不安そうな表情がよい
・過去と現在をシームレスに行き交いする演出も洗脳と自覚を曖昧にしてるようでよい効果だと思った
・ラストは正体不明の車が背後から迫ってきて怯えるマーサの画で終わって、あ~、終わり方そうかあ。ってなった

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mimiccu
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