ピース綾部、猿も熟女が好み?「猿の惑星:新世紀」で相方・又吉と吹き替え初挑戦
2014年7月30日 15:05

[映画.com ニュース] お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二と又吉直樹が7月30日、往年の人気SFシリーズをリブートした最新作「猿の惑星:新世紀(ライジング)」の日本語版吹き替え声優として、都内のスタジオで公開アフレコを行った。
名作「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)を描いたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編。驚異的な知能をもつ猿のシーザーが仲間を統率し、人類への反乱を起こしてから10年。さらに進化し勢力を拡大した猿たちは、穏健派の人類と和解の道を模索するも、対立は次第に激化していく。監督は前作のルパート・ワイアットから、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスへバトンタッチされた。
吹き替え初挑戦となった綾部は、「映画好きじゃなくても知っているようなめちゃくちゃ有名な作品。その作品に参加できるのはありがたいと思ったけれど、本当に自分にできるのかという不安もあった」と本音を吐露。緊迫の状況下で猿と遭遇する兵士役を演じ、「想像していた以上に難しい。コントとは全然違う」とアフレコの難しさを実感していた。
「警官1」の役を与えられた又吉は、「綾部は結構しゃべっているのに、僕は二言だけ。僕は干支が猿だし、猿役をやらせてもらえると思って猿風の体に仕上げてきたのに」と不満をこぼし、急きょ又吉のために猿役のオーディションを開催。猿になりきるため、バナナや綾部の胸毛からイメージをふくらませたものの、結果はイマイチだった。
綾部は、「シーザーの奥さんの猿がキレイ」とここでも熟女好きを匂わせながら、「アクションもすごいしストーリーも深い。猿と人間がなぜ戦うことになったのか、謎が解き明かされる」と見どころをアピール。又吉も、「リーダーのシーザーは賢く、人間みたいな優しさも持っている。人類と猿が共存するか戦うかの葛とうが見どころ」と語った。
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」は、9月19日より全国で公開。
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