AKB48・木崎ゆりあ、本格時代劇初挑戦 中井貴一主演「柘榴坂の仇討」に出演
2014年6月19日 13:40

[映画.com ニュース] 今春に名古屋の「SKE48」から「AKB48」へ移籍した木崎ゆりあが、浅田次郎氏の短編小説を映画化する「柘榴坂(ざくろざか)の仇討(あだうち)」に出演していることがわかった。劇中に登場する居酒屋ツルで働く町娘ユキを演じ、時代劇に本格初挑戦した。
浅田氏が2004年に発表した短編集「五郎治殿御始末」に収録されている一編が原作。桜田門外で主君・井伊直弼の暗殺を許してしまった彦根藩士の志村金吾が、仇討ちの藩命を受け、時が明治へと移り変わり、仇討ちが禁じられてもなお、武士として、人としての誇りと覚悟を胸に井伊を殺害した刺客を追い続ける姿を描く。名優・中井貴一が主演を務め、阿部寛、広末涼子、人間国宝の中村吉右衛門らが共演。「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」の若松節朗監督がメガホンをとった。
木崎の映画出演は、11年に有村架純らと共演した「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」以来。「ギャルバサラ」は、現代の女子高生たちが戦国時代にタイムスリップするという設定のため時代劇要素もあったが、同作での木崎の出演は現代のパートのみで、時代劇部分には登場していない。
今回が時代劇に本格初挑戦となり、木崎は「念願の京都で、そして本格的な時代劇に初めて参加させていただき、共演者の皆様の演技を間近に見ることが出来てとても勉強になることが多かったです」と大いに刺激を受けた様子だ。撮影を振り返り、「普段の言葉使いとは全然違うところは難しくて、たくさん怒られましたが、その分たくさん学ぶことがあり、お芝居ももっと上手になりたいなと思いました。和服、下駄もすぐに慣れて心地良くなっていたので撮影が終わってしまうのが寂しかったです」と話している。
「AKB48」へと完全移籍し、48グループの次世代を担う存在としても期待される木崎だが、7月に放送を開始するAKIRA主演の連続ドラマ「GTO」新シリーズにも生徒役でレギュラー出演も決まっており、テレビから映画まで、女優としても活躍のフィールドも広がっている。
「柘榴坂の仇討」は9月20日全国公開。
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