「日々ロック」を入江悠監督が映画化!野村周平は全裸で体当たり主演
2014年3月6日 05:00

[映画.com ニュース] 気鋭の映画監督・入江悠が、榎屋克優氏の人気ロック漫画「日々ロック」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)の実写化企画でメガホンをとることがわかった。また、人気急上昇中の俳優・野村周平が主人公の日々沼拓郎を演じることも決定。入江監督は、「劇団ポップンマッシュルームチキン野郎」主宰の吹原幸太と共同で脚本執筆も兼ね、4月からの撮影に備えている。
入江監督は、「SR サイタマノラッパー」シリーズや「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」を手がけてきたが、今作についても「こんな音楽愛にあふれたマンガを映画化できるということに、緊張と激しい歓びを感じています」と意欲満々。だからこそ、「主演の野村周平くんをはじめ個性的な俳優の皆さん、音楽好きなスタッフたちと、ロックンロールの精神で脳みそをグラグラ揺らしながら撮影を駆け抜けたいと思います」と決意のほどを語った。
野村扮する日々沼拓郎は、勉強もスポーツもできず、彼女はもちろんいないが、大好きなロックを演奏しているときだけは本当の自分を解放。そして、極限にまでエキサイトすると思わず全裸になってしまうという役どころ。主演作が相次ぐ野村だが、「自分が主人公・日々沼を演じることに大きなプレッシャーを感じていますが、身も心も素っ裸に入江監督にあずけて、素敵な作品ができるよう一生懸命頑張りたいと思います」と体当たりをいとわない覚悟をにじませる。
石塚慶生プロデューサーは、「『SR サイタマノラッパー』で、ラッパーを目指す若者たちを怒とうの熱量で描いた入江監督。監督との初面談で興奮のあまり、突然服を脱ぎ始めた野村くん。この最強のタッグが、史上最高のロッカー『日々沼拓郎』を誕生させます」と宣言。原作の榎屋氏は「見た後でバイトを辞めたくなるような、エレキギターを弾きたくなるような、そんな作品になればいいなあ」と期待を寄せている。
映画は、サエない高校生活をおくっていた拓郎が友人とバンドを結成し、卒業後は舞台を東京に移して伝説のライブハウスで活動を始め、世界的な人気を誇るアーティスト・宇田川咲との出会いにより運命が大きく変わっていく姿を描く。配給の松竹は、2000人を超える観客役のエキストラを公式サイト(hibirock.jp)で募集している。
「日々ロック」は松竹配給で、今秋に全国で公開。
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