白石隼也×鈴木亮平「彼岸島」ドラマ化決定&ヒロイン・ユキは山下リオ
2013年8月27日 09:00

[映画.com ニュース] 松本光司氏の人気漫画「彼岸島」が、「仮面ライダーウィザード」の白石隼也、「HK 変態仮面」の鈴木亮平のダブル主演で、テレビドラマ化されることが決定。さらに、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」などで活躍中の山下リオが、ヒロイン役に挑戦することがわかった。
原作は、2002~10年に「週刊ヤングマガジン」(講談社刊)で連載され、単行本全33巻で累計560万部を突破した松本氏のサバイバルホラー漫画。地図上に存在しない“彼岸島”を舞台に、最強の吸血鬼・雅によってもたらされる圧倒的な絶望と恐怖のなか、吸血鬼の支配を打ち破ろうと死闘を繰り広げる人間の姿を描く。09年には、石黒英雄主演、キム・テギュン監督で映画化された。
大学生の明は、久々に訪れた故郷で謎の美女・冷と出会い、半年前に失踪した兄・篤が生きており、吸血鬼と戦っているという衝撃の事実を知らされる。困惑する明だったが、幼なじみのユキ、ケン、ポン、西山、加藤といるところを吸血鬼に襲われたことから、篤を探すため彼岸島へと向うことを決意する。
今回のテレビドラマは、ヒットメイカーの三池崇史が総監修を務め、「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(07)、「神様のパズル」(08)など三池作品で知られるNAKA雅MURAが脚本を手がけ、理不尽な状況下でも立ち上がる人間の底力や生命の尊厳を問いかける、ヒューマンドラマとして描かれる。
白石と鈴木は、行方不明の兄を追って島に足を踏み入れる弟・明(白石)、物語のカギをにぎる兄・篤(鈴木)の兄弟役で、初共演を果たす。ふたりは、迫力あるアクションシーンに挑むに際し、「一年間『仮面ライダー』でアクションをやってきたのでアクションシーンも頑張りたい」(白石)、「篤は相当強い! という役の設定なので、深夜ドラマでは誰も見たことのないようなタフなアクションを見せたい」(鈴木)と意気込んだ。
一方の山下は、命をかけた戦いに身を投じる紅一点のヒロイン・ユキ役に「彼岸島という非現実的な世界にいながらも、明とケンの間で揺れ動く姿もリアルに演じたいと思います」と意気込んだ。弓を繰る場面の撮影も控えており「もともとアクションにも、弓道にもあこがれがあったので、とてもうれしいです。体力には自信がありますが、ユキはインターハイにも行くほどの実力を持っているので撮影までにしっかり練習して、ぶつかっていきたい」と決意を新たにした。
ほかに、遠藤雄弥が明の幼なじみ・ケン、西井幸人がポン、阿部翔平が西山、勝信が加藤、佐藤めぐみが謎の女・冷役に決定しており、若手勢が脇を固める。
テレビドラマ「彼岸島」は、10月からTBS・MBSで全10回で放送予定。
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