実写版「AKIRA」再始動か 目標は2014年春クランクイン
2013年8月3日 13:00

[映画.com ニュース] 米ワーナー・ブラザースによる、大友克洋の人気漫画「AKIRA」の実写映画化企画が、再始動に向け動き出したと米バラエティ誌が報じた。同企画は、数年にわたり監督や脚本家の交代を繰り返し、2012年にジャウム・コレット=セラを監督に迎えたものの、予算の関係で暗礁に乗り上げていた。現在、コレット・セラ監督復帰への交渉に入っており、14年春のクランクインを目指しているという。なお、主人公・金田役は、「トロン:レガシー」のギャレット・ヘドランドに決定していたが、スケジュール上降板の可能性があると見られている。
同企画は、レオナルド・ディカプリオを製作に迎え、08年に本格的にスタートしたものの、監督を務める予定だったルアイリ・ロビンソン、アルバート・ヒューズ、コレット=セラが次々に交代。脚本家も「スター・トレック/ヴォイジャー」のゲイリー・ウィッタ、「アイアンマン」の脚本家コンビ、マーク・ファーガスとホーク・オストビー、「ハリー・ポッター」シリーズのスティーブ・クローブスを経て、クリストファー・ノーラン監督の実弟のジョナサン・ノーランが候補に挙がっていた。
「AKIRA」は、漫画雑誌「週刊ヤングマガジン」(講談社刊)で連載されたSFコミック。圧倒的な世界観とリアルな描写で、暴走した超能力に翻ろうされる少年たちの運命を描き、1988年にはアニメ映画化された。実写化企画では、第3次世界大戦終戦後の人工都市「ネオ東京」から、「ニュー・マンハッタン」に舞台設定を変更し、原作の1~3巻を前編、4~6巻を後編として全2部作で製作される予定だ。
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