【国内映画ランキング】「ONE PIECE」が「ヱヴァ:Q」を超える猛ダッシュ
2012年12月18日 19:30

[映画.com ニュース]12月15~16日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。衆院選は戦後最低の投票率だったようだが、映画興行は「ONE PIECE FILM Z」が今世紀最高のオープニング記録で興行ランキング首位に君臨した。
オープニング2日間の成績は、動員114万0081人、興収13億7205万円。これは、先月「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が樹立した今年度のオープニング記録(動員77万1764人、興収11億3100万4600円)を上回り、21世紀に入ってからの日本映画の最高記録とのこと。
前作「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」(興収48億円)と比較しても、132%の出足(興収で比較)となっており、最終的に60億円以上の興収が期待される。前作の時もそうだったが、劇場で先着来場者に配布される特典が強力なインセンティブになっている。
2位には「映画 妖怪人間ベム」。オープニング2日間は、動員17万5438人、興収2億0632万5850円。これは、今年1月の「ロボジー」とほぼ同等なので、最終的に興収10億円以上15億円未満というところだろう。
大注目の「ホビット 思いがけない冒険」は5位デビュー。週末2日間の成績は、動員14万6315人、興収2億2051万7100円。つまり、興収では本作が2位。Twitterなどソーシャルメディアでの評判がすこぶる良く、安定した興行が期待できそうだ。
新作はもう1本、8位にティム・バートンの「フランケンウィニー」が食い込んだ。こちらは土日2日間で、動員8万0953人、興収1億1181万8000円という成績。
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