【国内映画ランキング】「アベンジャーズ」、余裕の首位。この夏の洋画ナンバーワンの出足
2012年8月21日 19:00

[映画.com ニュース] 8月18~19日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。この夏のハリウッド映画の本命「アベンジャーズ」が8月14日・火曜日から公開された。19日まで6日間の成績は、動員94万0171人、興収13億8600万2650円。週末の2日間では32万6109人、興収5億0093万2250円と文句なしの大ヒット。今夏は「アメイジング・スパイダーマン」や「ダークナイト ライジング」などアメコミ映画の大作が多いが、その中にあってもっとも成績のいいスタートとなった。
「アメイジング・スパイダーマン」がここまで興収30億円弱とかなり物足りない成績、また「ダークナイト ライジング」も最終興収20億円未満にとどまりそうなので、是非この「アベンジャーズ」には興収50億円以上を稼いでもらって、ハリウッド映画の底力を見せてほしい。
続映作品は、2位「BRAVE HEARTS 海猿」が興収60億円超え、つまり「テルマエ・ロマエ」超えに成功し、現時点で今年の興収ナンバーワン作品に浮上した。3位「おおかみこどもの雨と雪」は29億円をマークして、最終的に40億円近くまで到達する可能性も出てきている。5位「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ」も興収30億円を超えた。
新作はもう1本、「劇場版 FAIRY TAIL 鳳凰の巫女」が9位にランクイン。週末2日間の成績は、動員5万2795人、興収6028万3700円。全国73館での公開ながら、なかなかのスタートとなっている。
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