米タイム誌が選ぶ2011年の映画ワースト10
2011年12月28日 17:00

[映画.com ニュース] 米タイム誌の年末恒例企画「Top 10 Everything 2011」のなかで、今年の映画のワースト10が発表された。
第1位に選ばれたのは、アダム・サンドラーが双子の兄妹ジャックとジルを1人2役で演じたコメディ「ジャックとジル」(デニス・デューガン監督)。サンドラーの演じる女性像がひどすぎる、笑えないというのが大方の評価で、映画レビューサイトRotten Tomatoesでも支持率4%という結果に終わっている。
タイム誌が選んだ2011年の映画ワースト10は以下の通り。
1.「ジャックとジル」(デニス・デューガン監督)
2.「エンジェル ウォーズ」(ザック・スナイダー監督)
3.「赤ずきん」(キャサリン・ハードウィック監督)
4.「Your Highness」(デビッド・ゴードン・グリーン監督)
5.「ズーキーパー(原題)」(フランク・コラチ監督)
6.「Trespass」(ジョエル・シュマッカー監督)
7.「The Future」(ミランダ・ジュライ監督)
8.「I Melt With You」(マーク・ペリントン監督)
9.「ミラル」(ジュリアン・シュナーベル監督)
10.「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1」(ビル・コンドン監督)
2.「エンジェル ウォーズ」(ザック・スナイダー監督)
3.「赤ずきん」(キャサリン・ハードウィック監督)
4.「Your Highness」(デビッド・ゴードン・グリーン監督)
5.「ズーキーパー(原題)」(フランク・コラチ監督)
6.「Trespass」(ジョエル・シュマッカー監督)
7.「The Future」(ミランダ・ジュライ監督)
8.「I Melt With You」(マーク・ペリントン監督)
9.「ミラル」(ジュリアン・シュナーベル監督)
10.「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1」(ビル・コンドン監督)
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