小松彩夏とAKB河西が胸キュンエピソードを披露
2010年7月9日 22:31

[映画.com ニュース] 相武紗季、溝端淳平が主演する「NECK ネック」の女性限定試写会が7月9日、都内で行われ、同作に出演する小松彩夏と河西智美(AKB48)が出席。「恐怖と恋のドキドキは紙一重」という映画のテーマにちなみ、自身の胸キュンエピソードを披露した。
人間の恐怖心を実体化させるナゾの木箱「ネック・マシーン」を使い、本物のお化けを生み出そうとする大学院生の杉奈(相武)と、その実験台にさせられた大学生の友和(溝端)の恋模様を描いた青春ホラー。原作は「阿修羅ガール」で知られる覆面作家・舞城王太郎。小松と河西のふたりは、栗山千明演じるホラー小説編集者の部下を演じている。
小松は「台本を読んだときは、どんな映画になるのか想像できなかった。ホラーだけど、ポップで笑えて、いろんなドキドキが盛りだくさん」。河西は「怖くてひとりで見るのは無理! マネージャーさんと一緒に見た」と語り、共演した栗山について「本当に美しくて、顔も小さくスタイル抜群」と振り返った。
女性限定という雰囲気に、ふたりもリラックスした様子。小松が「小学4年のときに、初めてバレンタインで手作りチョコを渡した。返事が来たのは2年後。小学生なので、気持ちを確かめ合っただけで終わっちゃったけど、返事を待つ間ずっと好きでした」と切ない思い出を語ると、河西は「えぇー、もったいない!」と悲鳴。その河西は、中学時代、3年生の先輩からいきなり第2ボタンを手渡されたといい、「名前を呼ばれたのも初めてだったし、意味がわからなかった(笑)。でもそのときの先輩の顔がかわいかった」。その後、先輩から告白もされたとのろけてみせた。
客席の女性からは、なかなか恋愛が進展しないというお悩みも。「自分の気持ちを伝えることから始めてみるといい」(小松)、「ガンガンいっちゃっていいと思う」(河西)と悩める女子にエールを贈っていた。
「NECK ネック」は8月21日から全国で公開。
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