「スパイダーマン」のスピンオフ企画「ヴェノム」始動!
2009年4月15日 12:00

[映画.com ニュース] かねてから噂になっていた、「スパイダーマン3」に登場した悪役ヴェノムを主人公にしたスピンオフ企画が正式に始動したようだ。米comingsoon.netによれば、ソニー・ピクチャーズはレット・リースとポール・ワーニックの2人を同作の脚本家として起用、すでに第一稿が完成しているという。
ヴェノムは、「スパイダーマン3」で異星の寄生生物シンビオートがスパイダーマンに恨みを持つカメラマン、エディ・ブロック(トファー・グレイス)に寄生して誕生したキャラクター。スパイダーマンのダークな側面を表現するキャラクターでもあり、原作のファンの間でも非常に高い人気を誇っている。
今回、脚本を手がけるリースとワーニックは、同じくソニーが製作中のホラーコメディ「ゾンビランド(Zombieland)」のプロデューサー兼脚本家として注目を集める新鋭コンビ。「ヴェノム」については、契約上詳細は明らかにできないが、「すでに第一稿をソニーに提出済みで、そのフィードバックを待っている段階」とのこと。「『スパイダーマン』のような作品ともなれば、悪役の描き方に関する特定のルールも多く、参照すべき素材も山ほどあるが、ソニーやマーベルとの関係も良好で、この作品に関わることができて非常にわくわくしている」と現在の心境を語った。
なお、現在のところスピンオフの監督やキャストなどは発表されていない。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
問題です。
【子ども17人が同時に行方不明に…】このヒミツ知りたい? ネタバレ厳禁考察ミステリー緊急公開
提供:ワーナー・ブラザース映画
かっこよすぎだろ…
ビジュアルもアクションも友情も絆も主題歌も、すべてクリティカルヒットしました
提供:ワーナー・ブラザース映画
ズートピア2
【待望の最新作がもうすぐ公開!!】でも「1」を観た人、意外と少ない…なんてもったいない!!!!
提供:ディズニー
ナイトフラワー
【衝撃の感動作】昼、母親。夜、ドラッグの売人――大切な人のためならどこまでも頑張れる。
提供:松竹
人生にぶっ刺さる一本
すべての瞬間が魂に突き刺さり、打ち震えるほどの体験が待っている。
提供:ディズニー
日本で実際に起きた“衝撃事件”を映画化
【前代未聞の事件】そして鑑賞後、あなたは“幸せ”の本当の意味を知る――
提供:KDDI