岡田将生、溝端淳平にライバル心メラメラ!?「ハルフウェイ」初日
2009年2月23日 12:00

[映画.com ニュース] 「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」など数々の大ヒットドラマの脚本を手がけてきた北川悦吏子の監督デビュー作「ハルフウェイ」の初日舞台挨拶が2月21日、東京・渋谷のヒューマントラストシネマ渋谷にて行われ、主演の北乃きいと岡田将生、共演の溝端淳平、北川悦吏子監督、岩井俊二プロデューサーが登場した。
本作は、北海道の美しい景色を背景に、卒業を目前に控えた高校3年生カップルのヒロ(北乃)とシュウ(岡田)が、恋心と進路の間で揺れ動く姿を描いた切ないラブストーリー。北川監督は、「岡田くん、きいちゃん、溝端くんのすごく素敵なところをすくい取れたと自負しています」と満足げに作品をアピール。登場人物の“その後”を描く続編の可能性については「ないです」とキッパリ否定した。
ほとんどのセリフをアドリブで撮影することにより、出演者のリアルな表情を見事に引き出した本作。その演出方法に最初は戸惑ったという北乃だが、「撮影が進むうちに、だんだん楽しくなってきた。苦労よりも楽しさのほうが大きかったですね」と笑顔で話し、「少人数で撮影を進めたので、家族みたいな感じになりました」と、アットホームな撮影現場を振り返った。
一方の岡田は「(溝端)淳平くんが関西弁で喋ってるのがすごくカッコ良くて腹が立ちました(笑)。僕も関西弁を話したかったのに、北川監督にダメって言われた」と、同じ歳のイケメン俳優・溝端にライバル心を燃やしていたことを告白。
溝端が「(岡田)将生と仲良くなれて、青春の良いひと時を過ごせた」と、撮影を振り返って2人の仲の良さをアピールしても、「ぜんぜん仲良くないです」と岡田はいじけ顔。これには溝端も苦笑いで、「こいつ照れ屋だから……」と寂しそうだった。
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