「WALL・E」スタントン監督が冒険SF「火星シリーズ」を映画化
2008年6月10日 12:00
[映画.com ニュース] 「バグズ・ライフ」「ファインディング・ニモ」の監督として知られ、この夏全米公開される「WALL・E/ウォーリー」(日本公開は12月)を手がけるアンドリュー・スタントン監督が、かねてより噂されていたエドガー・ライス・バローズの古典的冒険SF小説“火星シリーズ”最終巻「火星の巨人ジョーグ(John Carter of Mars)」の映画化を始動させた模様だ。
ピクサーの公式ブログPixar Blogが、「まさに今、『火星の巨人ジョーグ』の脚本を書いている」と明かしたスタントン監督のコメントを紹介したもの。
同作の映画化話は、60年代に特撮監督レイ・ハリーハウゼンが企画。80年代にはタッチストーンで、「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナンが監督し、トム・クルーズ&ジュリア・ロバーツらの主演で噂に。その後、パラマウントに映画化権が移ると(タイトルは第1巻「火星のプリンセス(A Prinncess of Mars)」に)、監督候補はロバート・ロドリゲス(「シン・シティ」)、ケリー・コンラン(「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」)、ジョン・ファブロー(「アイアンマン」)と二転三転。いずれも実現化せず、06年に映画化権は再びディズニーへ移譲された。
07年にピクサーのスタッフが、「ロジャー・ラビット」のようなアニメーションと実写版の合成になると語っているが、今回、アニメか、実写か、はたまた合成になるのか、今のところ分かっていない。
今年4月に発表されたディズニーとピクサーのラインナップでは、2012年の「カーズ2」まで予定がビッシリで、本当にピクサーで映画化されるとしたら、いつリリースされるのか、今後の発表が注目される。

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