アン・リー監督の新作はトニー・レオン主演
2006年7月21日 12:00

「Lust, Caution」は故張愛玲(チャン・アイリン)原作の短編スパイ小説で、1940年代の日本占領下の上海を舞台に、学生運動に身を投じたヒロインが、日本政府のために働く裏切り者の政治家に接近するというサスペンス。表の顔は中国の政治家だが、裏の顔は日本政府のスパイという役柄を演じるのがトニー・レオン。トニーとアン・リーの顔合わせは今回が初めてだという。ヒロインにはモデル出身の新人のタン・ウェイが大抜擢。トニーと一筋縄では行かない複雑な関係を繰り広げる。
アメリカでの配給は「ブロークバック・マウンテン」と同じフォーカス・フィーチャーズで、製作は「HERO」「LOVERS」「単騎、千里を走る。」のビル・コンが担当。クランクインは9月を予定しているという。
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