「ダ・ヴィンチ・コード」、主役はトム・ハンクスが濃厚
2004年11月16日 12:00

世界的ベストセラーとなったダン・ブラウンの歴史ミステリー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の映画版で、主人公のロバート・ラングドン教授役をトム・ハンクスが演じることになりそうだ。本作を手がけるロン・ハワード監督とプロデューサーのブライアン・グレイザーが明かしたもの。ハンクスの広報担当者は、まだ交渉中の段階で、正式に決まったわけではないと語っているが、実現すれば、この3人の顔合わせは「スプラッシュ」(84)「アポロ13」(95)以来、3度目となる。脚本は、「ビューティフル・マインド」のアキバ・ゴールズマン。スタジオはコロンビア・ピクチャーズ。ハンクスの相手役となるソフィーには、原作の設定通りフランス人女優が起用される見通しで、06年の全米公開を目指すという。
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