アポロ13

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解説

月面探査船アポロ13号爆発事故の実話を基に、絶体絶命の危機に陥った乗組員たちの救出劇をスリリングに描いた人間ドラマ。アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、13号打ち上げの準備が進められていた。1970年4月11日、アポロ13号はベテラン宇宙飛行士の船長ジムとフレッド、代替要員として搭乗したジャックを乗せ、月へ向けて出発する。しかし月まであと少しの距離に迫った頃、突如として爆発事故が発生してしまう。絶望的な状況に陥った乗組員たちは、地上の管制センターと力を合わせて地球への生還を目指す。出演は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のトム・ハンクス、「フットルース」のケビン・ベーコン。監督は「バックドラフト」のロン・ハワード。第68回アカデミー賞で9部門にノミネートされ、編集賞と音響賞を受賞した。

1995年製作/141分/アメリカ
原題:Apollo 13
配給:UIP

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第19回 日本アカデミー賞(1996年)

ノミネート

外国作品賞  

第68回 アカデミー賞(1996年)

受賞

編集賞 マイク・ヒル ダン・ハンリー
音響賞  

ノミネート

作品賞  
助演男優賞 エド・ハリス
助演女優賞 キャスリーン・クインラン
脚色賞 ウィリアム・ブロイルズ・Jr. アル・ライナート
作曲賞(ドラマ) ジェームズ・ホーナー
美術賞  
視覚効果賞  

第53回 ゴールデングローブ賞(1996年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀助演男優賞 エド・ハリス
最優秀助演女優賞 キャスリーン・クインラン
最優秀監督賞 ロン・ハワード
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写真提供:アマナイメージズ

映画レビュー

4.0結果がわかっていたとしても

なおさん
2020年7月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

劇場公開時鑑賞。
アクシデントの中で、諦めずに最善を尽くそうとする姿に心を動かされる。たとえ生還することはわかっていても。
なすべきことをなす大人はかっこいいです。

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なお

5.0不吉なナンバー

2020年6月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1970年に起きた事故で記憶していた。
公開当時はリアルな映像に胸が躍った。
トラブルが起きたときに、どのようにして解決するのか、リーダーの果たす役割とは、などとても大切な教訓を含んでいる。

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いやよセブン

4.5絶対絶命の危機に、ハラハラドキドキ!最後は、感動の嵐!

うさぎさん
2020年5月17日
iPhoneアプリから投稿

興奮

唯一月面に降り立つことができなかった
アポロ13号の実話に基づいた物語。
宇宙飛行士、NASA一丸となって
絶対絶命の危機を乗り越え、
地球に帰還を試みる!

トム・ハンクス、ケビン・ベーコン、
ゲイリー・シニーズ、エド・ハリスなど
豪華キャスト陣で、見応え充分!

まるで、宇宙にいるように、
浮遊していたのは、
どのように撮影したのだろう?

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うさぎ

4.5【”非常事態”を人間の知恵と工夫と経験値で乗り越えろ!ラストは何度観ても、涙が滲んでしまう作品。】

NOBUさん
2020年4月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

泣ける

知的

幸せ

 アポロ13号のクルーの中で好きなのは、ジム船長(トム・ハンクス)も良いのだが、私は打ち上げ二日前に”風疹”を発症する恐れがあるという理由で(彼のせいではない)、クルーから外された、ケン(ゲイリー・シニーズ)である。
 当然、彼は失意し、TVも早々に消して”ふて寝”している。

 が、その彼にアポロ13号の事故が伝えられ、彼の”地上”での献身的な、奮闘が始まる。(電力を少しでも確保するための方法を様々に試すシーンなど。打ち上げ直前まで共に月面着陸を目指していた同僚を救うための必死の姿が沁みる・・。)

ー世間は、打ち上げの際は”関心を示さないが”、事故が起こってから”いきなりニュースで頻繁に取り上げる光景”も、少しシニカルに描かれる。-

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ■好きなシークエンス
 ・月面着陸を諦めざるを得なくなった際にジム船長が夢想する月面を歩くシーン(彼の無念が上手く描かれている)
 ・他の落ち込む2人のクルーに対し、”僕は家に帰る”と言うシーン(気持ちを切り替えた事が良く分かる)
 ・随所で出て来るジム船長の妻マリリンを筆頭にした家族の心の葛藤が描かれるシーン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 そして、もう一人好きなのが、NASA主席管制官ジーン(エド・ハリス:良い役者である・・。)である。
 粋な白い三つ揃えのスーツを常に身に付けながら、冷静沈着に、そして時に”厳しく””相当無理な”指示を出す姿。
 大気圏突入前、”NASAの最大の危機だ”という男達に言うセリフにしびれる。
 ”いや、栄光の時だ!”

 そして、帰還船から”漸く”ジム船長からのコールが聞こえた時の周囲の
大歓声の中、一人椅子に座り込み目頭を押さえるジーンの姿。
 ーここは、矢張り沁みます・・。ー

<十数年ぶりに観たが、事故発生の緊迫感からのあのラストは矢張り心に染み入る。
 近年、”ゼロ・グラビティ”や”ファースト・マン:特にこの作は今作と連動している・・”など有人宇宙モノの秀作が発表されているが、20年以上前に今作を世に出したロン・ハワード監督の凄さを再認識した作品でもある。>

<1995年8月 劇場にて鑑賞>

<2020年4月24日 BSにて再鑑賞>

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NOBU
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