ショーン・ペン、ブラピ、ジュード・ロウが夢の競演?
2004年5月6日 12:00

「オール・ザ・キングスメン」のリメイク企画に、ショーン・ペンやブラッド・ピット、ジュード・ロウらハリウッドのトップ俳優がこぞって強い興味を示しているという。49年に公開されたオリジナル版は、ロバート・ペン・ウォーレンの手によるピューリッツァー賞小説をロバート・ロッセン監督が映画化した社会派ドラマ。理想を持って政界に出た役人のウィリー・スタークが、出世するにつれ不正にまみれていく様を描き、作品賞を含むアカデミー賞3部門を受賞している。リメイク版では、オリジナルでブロデリック・クロフォードが演じオスカーを受賞した主人公スターク役にショーン・ペンの名前が挙がっている。同じく出演交渉中のブラッド・ピットとジュード・ロウの役柄については明らかにされていない。
リメイク版をの監督をつとめるのは、「シンドラーのリスト」や「ハンニバル」の脚本家としても知られるスティーブン・ザイリアン(「ボビー・フィッシャーを探して」「シビル・アクション」では監督も)。9月の撮影開始を目指している。
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