バディの割にキツネが活躍しない
前回の真犯人が意外の様に、今回は意外な人物(動物?)が裏切り。
今回の作品に感じた事、バディの割にキツネが活躍しない。
最後にお互いにバディを認め合うからいいの?
主演のウサギがとにかく暴走。
キツネはそれに巻き込められる展開。
途中から黒幕が出るので、真犯人を探す展開ではなく、真相を調べる展開。
前回よりはズートピアの成り立ちに踏み込んでスケールアップしている。
子供には童話して、大... 続きを見る
ファンにとってはたまらない価値と意味を持った一作
私が坂本龍一の「音楽図鑑」を初めて手にしたのは、同作リリースから5年経った中学生の頃。今回の修復デジタル化されたドキュメンタリーを介してアルバム制作時(1984年)の原風景に出会えたことは、人生で何百回と聴き続けてきた楽曲に更なる広がりをもたらしてくれたと言っていい。若かりし教授が完成形とは微妙に異なるフレーズをピアノで試し弾きするあの姿、あの映像に心震える思いがした。楽曲だけでない。東京の... 続きを見る
美談でも熱狂でもないリアル
戦場は、敵も味方も激しい銃撃戦でバタバタと
ひたすら倒されていくという展開ばかりではなく、
日常に近しいリラックスした時間もあり、
ほどほどの緊張感で戦闘開始を待っている長い時間があり、
味方がひとりでも負傷したときは、
作戦遂行のため涙を流して仲間を見捨てて先に進むのではなく、
その救助を最優先に行動する。
我々が普段、劇的なドラマにいかに熱狂し、英雄の伝説に洗脳されているか、
本作の描... 続きを見る
ヒグマの存在に踊らされる、野生を失った人間の喜劇
ホラー要素は薄めで、目を背けるようなシーンもわりと少なく
コミカルな要素がほどほどに入っているので安心して楽しめた。
物語の展開について、タイミング良くヒグマが出現したりとか、
ヒグマの映像のリアリティとか、いろいろツッコミどころもあるけれど、
それが故に逆にシリアスになり過ぎず見ることができた。
野生のヒグマは生きることに集中していて、
それと比べると人間はいかに些末な物欲に囚われて
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『大怪獣のあとしまつ』と同じくらい勿体ない!
このタイミングで「パンダ」というのが少々引っ掛かりますが、「ジャッキー・チェン役、ジャッキー・チェン」という、最高に面白くなりそうなプロット!
「ジャッキーは本当に強いのか?」というファンの疑問に答えが出るかも・・・との期待もありましたが、結局、この設定を活かすことなく、よくあるチープなアクション・コメディとなりました…。(残念!)
それにしても、このプロットは本当に勿体ない!
『大怪獣のあ... 続きを見る
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