映画館で上映するレベルじゃない
まず一言………酷い酷すぎる
こんなのを映画館で上映するってナメすぎてる
新たな情報何もないしただのテレビの部分的再放送、しかもまとめが下手糞
これに金払うのはドブに捨てるようなもの
途中寝たわ 続きを見る
西川さんの原点となった、西口彰のドラマ(復讐するは我にあり)に出て...
西川さんの原点となった、西口彰のドラマ(復讐するは我にあり)に出てたときの、役所さんを見たいなと思った。役所さんは、孤狼の血の演技がよくて、黒沢清の映画のようなインテリの役のイメージが強いけど、暴力的な役が十分やれる、得体のしれない人でもあるから、西口の役はやれたと思う。今村-尾崎の尾崎とは違う人間の複雑さは出せたはずだけど、今回の西川さんは、いつもよりは少し狭めた感じ。と同時に、でも、障害... 続きを見る
結末やメッセージ性が少し物足りない部分はあるが、 役所広司と仲野太...
結末やメッセージ性が少し物足りない部分はあるが、
役所広司と仲野太賀の演技の良さがピカイチ 続きを見る
本編の"長澤まさみ的な人間"への問題提起。
女性監督と聞いて驚きを隠せない極めて男性的な社会派映画である。
はじめに、ここ数年見た邦画の中で間違いなくトップクラスの質量と品質だったと述べさせて頂きたい。ただ蛇足を感じたので本評価とした。
普段生活していて気付く方は気付く違和感をクローズアップしたドキュメンタリーだ。
役所の生き方を追うものであるが、その周りの関係者が私達身の回りの社会をリアルに表現できている。
特にディレクター(長... 続きを見る
社会に溶け込む事の意味
二回目の鑑賞
この原作の映像化、その心境が分かる気でいる。反社でも半グレでも無い人間も、“彼は私だ”との思いで、心握りしめられたカットが幾多あるだろう。その切り取る視点のセンスに惚れ込んで以来、西川美和監督の新作を待ち侘びながら日々を過ごしているとは、決して過言では無い思いだ。時代に即した、社会の片隅で人知れず耐える生活者の心理を投影した、「映画だから問いかけられる人の葛藤と温もり」を、絶... 続きを見る
#14 タイトルと真逆な世界
塀の外に出たかったのに実際出て見たら以前とは全く違う世界になっていて生きづらさを感じる主人公。
反社会勢力を世の中から排除しても、別の意味で他人を傷つける人はいなくならないし、そういう人たちは法律で縛ることもできない。
真っ直ぐな気持ちを持ちながら幼い頃に受けた心の傷のせいでまともな生き方が出来ない主人公は、一見平和で素晴らしく見える世界では生きていけないのだ。
西川監督作品はいつも社... 続きを見る
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