映画レビュー一覧(共感順)

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3.5人それぞれ理由がある

小説家の奥さんが引っ越先の隣人の布団を叩く音に悩まされて、喧嘩して、それをネタに小説に書き・・・てな話。
迷惑おばさん役の大高洋子は最初憎らしく、途中からはなるほど、って納得させる演技が良かった。
自分の感じた事だけで判断せず、相手の立場になって理由を聞いてみないといけないな、って改めて思った。
キャバ嬢ユナ役の藤丸千が可愛かった。 続きを見る

2020年12月5日
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鑑賞方法:映画館

笑える

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4.0綿矢りさと大九明子の親和性

TIFF2020観客賞受賞
前に取った時も綿矢りさ原作で大九明子監督、そして今回も─。
「勝手にふるえてろ」もTIFFで観賞して、すごく笑ったし感動したので、パッケージまで買ってしまった。だからあの作品はよく知っている。なので、この作品は「勝手に~」の正当なパート2に見えましたが、単にすごく似ているだけで、内容とか出演陣とか、この上なく素晴らしかったです。
みんな、のんとか橋本愛とか見たかっ... 続きを見る

2020年11月9日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

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1.0淡白に感じ惹きつけられず

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2020年11月6日
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鑑賞方法:映画館

単純

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共感した人 53 件

3.5か、かっけぇ

正直、私は捻くれたオタクなので鬼滅の刃を心ではいつも馬鹿にしていました。内容が薄っぺらいと、、
確かに所々寒いギャグが散りばめられていましたがそれ以外はもう煉獄さんがとてもカッコよくufotableさんの映像美でアクションシーンも見応えがありました。
まだ観てない方は出来ればIMAXで堪能してください!
私は漫画版の鬼滅はそこまで好きではないですがアニメ版の鬼滅はこの映画で好きになりました。 続きを見る

2020年10月16日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

単純

興奮

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共感した人 53 件

4.5家族写真・・・そして絆

原作は、この映画の予告編を観て、読みたいと思い既読。映画の内容もわかっているのに、後半は涙、涙…。ある程度の演出はあるにせよ、事実を元にした作品であることが、より感動を呼んだのかもしれない。今年一番の感動作品でした。

幼い時に父から譲り受けたカメラをきっかけに、カメラマンとして歩み出した政志。そして、その家族を中心に、ユーモアたっぷりな家族写真をテーマにした、明るさと笑いを誘う前半部分。一... 続きを見る

2020年10月3日
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鑑賞方法:映画館
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3.5黒木華と菅田将暉が良かった

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2020年10月2日
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鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

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5.0伝えることの大切さ

待ちに待った劇場版。こうして、大スクリーンで再会できただけでも満足なのですが、期待を上回る完成度にさらに大満足です。京都アニメーションのみなさまに心から感謝申し上げます。テレビシリーズから2年、外伝公開から1年、久しぶりのヴァイオレット・エヴァーガーデンですが、そのブランクを感じさせることなく、開幕と同時にやさしく作品世界に誘ってくれました。

観る者をあたたかく包み込むような、京アニらしい... 続きを見る

2020年9月19日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

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5.0男として生を受け・・・

見にいってよかった。昨年、映画館で見たのより映像も音もクリアで、昨年も配信でも見た記憶がないシーンがあったのでやっと全部を見ることができたように思う。戦争、内乱、芸術、貧しさ、美、天地のひっくり返しをもたらす革命と権力と思想。蝶衣と菊仙の嫉妬と憎しみと駆け引きの激しさと苦しさをレスリー・チャンとコン・リーが命を輝かせて演じた。何度見ても涙する。(2023.08.04.)

映画館で見ることが... 続きを見る

2020年9月2日
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鑑賞方法:映画館、VOD

泣ける

悲しい

怖い

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共感した人 53 件

3.5長澤まさみさんが嫌いになりそう…

実際に起きた事件をモチーフにしているということで、覚悟はしていましたが、最初から最後までとにかく重くて暗いお話でした。冒頭からラストまで一貫して、金を手に入れるための道具のように息子を使う、胸くそ悪い毒親の姿がこれでもかというほど描かれます。そして、そんな母親から逃げ出すこともなく、しがみつくように生活を共にする息子の周平。まさに絵に描いたような共依存の姿がそこにありました。

それでも、幼... 続きを見る

2020年7月4日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

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