福山雅治の感想が1番適切だったとは…
朝の番組で福山雅治がインタビューを受けて「エンドロールが1番良かった」「いやいや冗談ですけどね」って言っていたが冗談じゃなかった(笑)
監督の好きな調味料をバンバン入れてぐちゃぐちゃの味になってしまった作品。
皆んなに見せ所あげなきゃ!って感じでなに見て良いのかわかりません。
すずちゃんのシーンなんてまったく要らないしね。
観るか迷っている方は配信待ちがお勧めです。 続きを見る
沖縄の、日本の未来のために観られるべき超重要作
長く待ち望んでいた、日本現代史における大事件を題材とする社会派の劇映画がようやく登場した。同ジャンルの製作は韓国がここ10年ほど活発で、本邦で公開されるたび「日本はずいぶん遅れをとってしまった」と嘆いていたが、この「宝島」が流れを変えてくれたらと願う。
第二次世界大戦で連合国側に敗戦した日本は1952年発効のサンフランシスコ平和条約で主権を取り戻すも、沖縄県だけは米国の統治下に置かれた。米... 続きを見る
圧倒的熱量〜「歌舞伎の映画」であり「映画が歌舞伎」だった
2025年公開、配給・東宝。
【監督】:李相日
【脚本】:奥寺佐渡子
【原作】:吉田修一〜『国宝』
主な配役
【立花喜久雄(花井東一郎)】:吉沢亮
【大垣俊介(花井半弥)】:横浜流星
【花井半二郎】:渡辺謙
【大垣幸子】:寺島しのぶ
【福田春江】:高畑充希
【彰子】:森七菜
【藤駒】:見上愛
【小野川万菊】:田中泯
【立花権五郎】:永瀬正敏
【綾乃】:瀧内公美
1.圧倒的な熱量と緻密な... 続きを見る
紛れもない「傑作」。東村アキコの魂が宿る、自伝的漫画の実写化。
本作は、漫画家・東村アキコの自伝的漫画を実写化したもので、原作者本人が脚本、ロケハン、方言指導、さらには出資まで手がけるという並々ならぬ熱意が込められています。自身の体験に基づいているからこそ知り得る場所の選定や、細やかな方言の指導など、作品にリアリティーと深みを与えることに成功しています。
監督は「地獄の花園」でメガホンをとった関和亮で、原作の魅力を損なうことなく、実写ならではの表現で見事... 続きを見る
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