思っていたのと違ったけど
ようやく公開ですね。
かなり豪華な俳優陣です。
特に若手俳優見てるとちょっと若い。公開まで時間がかかったのだと思った。
中川大志も石井杏奈もとても良かった。
特に、石井杏奈は守ってあげたくなるよね。
清原果耶と北村匠海が脇役なのね。今なら贅沢だ。
予告映画から、高校生の狂気や恐ろしさのなしだと思ってた。〇〇が実は殺人鬼だとか。
そんな話ではなく、どちらかと言うと高校生の幼稚さの方が気になる... 続きを見る
コンテンツでつながる現代人
コンテンツとともに生きる現代人としては身につまされる気分だった。本作の主人公2人を結び付けるのは、コンテンツの趣味だ。同じ大学ではないし、仕事場所も違う。2人の共通点はコンテンツである。SNSを中心にしたコミュニティは、共通の趣味や、同じ作品を好きな者同士で形成される。本作はそういう時代の恋愛映画だ。
学生時代にはそれなりに自由に好きなコンテンツに耽溺できたとしても、その生活を維持していくこ... 続きを見る
サイコにアオラレたら最後、世界一グロテスクな講習ビデオ。笑
世界で一番グロテスクな講習ビデオと言おうか。笑 鬱憤の溜まるようなストレス社会を写しながらも、クラクションひとつでひどい目に遭う衝撃のサスペンス。
観る前は煽り運転を一辺倒に描くのかと思っていたが、ちゃんと筋を立てていてビックリ。社会問題を浮き彫りにするようなオープニングなので、遠い話ではないことを実感。コロナ禍も相まって、ますますリアリティを感じる。
と言いつつ、中身はサイコパスとの殺... 続きを見る
騙される!というより、社会派作品のような企業内バトルが面白い。
エマ・ストーンだって読みたがるし、マルコビッチだって楽しめるはず。などと書くとわけわかりませんが、作家の名前や俳優などを知らなければ笑うこともできない通好みの作品でした。でも最初に笑ったのは「機関車東松」でしたけどね・・・悲しい。
プロットそのものよりも出版業界不況やAmazonの躍進、個人経営の小さな書店がその波に飲まれてしまう現実。web配信にしても溢れているので、よほどのインパク... 続きを見る
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