名作だけが持つ風格は十分過ぎるほど感じる でも全体的に建て付けが悪く寸詰まり感があるのが少し残念
二週間ほど前に出された梅雨入り宣言もどこへやら、この数日はお天気続きだったのですが、今朝は一雨来そうな雲行きでございました。そんななか、平日の正午少し前に開始、午後三時に終了という中途半端な時間帯にもかかわらず、『国宝』を観に集まった善男善女で劇場はざっと七分の入り、なかなかの盛況です。思えば、三週間ほど前、梅雨入りに先立って始まったこの興行は週を追うごとに好調さを増してまいりました。この『... 続きを見る
「教皇選挙と大統領〜チェスの8手先を読んだ前教皇とチェスの駒にはならない新教皇」【追記あり】
5月7日日本時間23時30分 (現地時間16時30分) から始まった、実際の教皇選挙に合わせた上映会に参加しました。(2005年、2013年、2025年に行われたコンクラーベは、いずれも2日間で終了)
3月20日の公開から、4月21日の第266代フランシスコ教皇の死去と葬儀で、興行収入は倍増、公開劇場は5月から1.5倍、映画館にも「教皇選挙には聖霊の風が吹く」ロングランです。
「コンクラ... 続きを見る
ローマカトリックはどこへ向かうのか
いやー、面白かった。決戦投票がないシステムは心理戦を生み、予期せぬ結果に転ぶこともある。
リベラル路線を継続するのか、保守回帰するのか、ローマ教皇には任期が存在しないから、選出されてしまうと当面の方向性が決まってしまう。
表向きは、神学論争を行いながら、裏側では、多数派工作・買収・謀略と大組織にある権力闘争が繰り広げられる。しかも、外部から遮断されるという密室スリラーも加わって、聖... 続きを見る
悪くはないが、期待したのとは違ったかな
アメリカの内部分断による内戦勃発というタイムリーな設定に惹かれ、公開初日に鑑賞してきました。期待してIMAXで鑑賞しましたが、映像的には通常スクリーンでもよかったかなという印象です。
ストーリーは、アメリカ連邦政府からいくつもの州が離脱し、テキサス州とカリフォルニア州が同盟を結び、西部勢力として政府軍との間で内戦を繰り広げ、ワシントンD.C.陥落を目前に控える中、大統領の単独インタビューを... 続きを見る
長澤まさみの歌とセイラー服以外になんかある‼️❓
最後まで観るのが苦痛でした😫
ミステリー要素も無いし。
旦那たちがいるのは、長澤まさみの変化を見るためだけのものだし。
オヤジたちはうるさいだけだし。
演技らしいのは西島秀俊と松坂桃李くらいだし。
笑えないコメディほど苦痛は無い。
長澤まさみの歌は上手いし、セーラー服は綺麗だけど、それ以外はポンコツです、最後の旦那はうるさすぎるし、三番目もなんじゃこら。
あゝ、貴重な時間を無駄にしました、残... 続きを見る
壮大なアクションシーンに感服!
感激の時間でした。エンタメの最高峰に位置する映画が観れて幸せです。この映画の制作のためにどれだけトム・クルーズ達が試行錯誤したのかということを考えると、神がかり的な作品になることは間違いないです。崖からバイクで飛ぶシーンでさえ1万3000回はシュミレーションをしたというのですから、彼を含めた映画作りの人たちの執念に頭が下がります。だからこそCG映像時代に不滅の輝きを放つのでしょう。迫力あるシ... 続きを見る
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